鹿背山倶楽部のご案内

注目

京都府木津川市(木津北地区)で活動している住民主体の里山保全ボランティア団体です。毎月2回(第二・第四土曜)、昼食も含めて約5時間活動しています。竹林整備、畑作、 ビオトープの生態系保存などの定期活動のほか、タケノコ掘り、稲刈り、餅つき大会など季節ごとのイベントも行っています。活動の詳しい内容は、「鹿背山倶楽部ニュース」で紹介しています。 下記をご覧ください。

初詣、どんど焼きを楽しみました

鹿背山倶楽部ニュース 2017年1月-(1)号

降雪の予報に早々に散会する

明けましておめでとうございます。鹿背山俱楽部では、平成29年度の1月度活動(その1)を14日(土)に20名の参加で行いました。

今年の新春の活動も例年通りのスケジュールとなりました。久しぶりの顔合わせに新年の挨拶を交わしたあと、さっそく恒例となっている恵比寿神社に初詣に行きました。この一年の安全と豊作を祈願しました。

帰りは鹿背山城址を探訪。神社近くの裏山から道をたどり、山頂へ。一の曲輪跡から木津川市を眺めつつ記念写真を撮り、西念寺を通って一時間ほどで倶楽部活動地まで帰りました。

続いてイベント広場では「どんど焼き」を行いました。雨漏りの箇所が目立つビニールハウスのテント小屋の屋根の修理も行いました。

昼食は、例年通りの雑煮と、酉年にちなみ、チキンライスを炊き込みで作ってみました。雑煮は、購入した餅に、鹿背山特産のカブとシイタケ、その他にシメジを加え、昆布だし風味としました。あっさりとした雑煮に仕上がりました。

チキンライスは、上手くできませんでした。約20人前ということで米10合に鶏肉、タマネギ、シメジ、ニンジンなどを合わせましたが、この時期の戸外は気温が低く、なかなか鍋に火が回りません。仕方なく見かけより味重視ということで、何度もかき混ぜながらの悪戦苦闘でした。サラダ油に通して、味はそれらしくはなりましたが、米粒が溶けてしまい、チキンライスとは言えそうもない状態となってしまいました。ご容赦下さい。

午後はお茶を飲んだり談笑して過ごし、立派なカブと大根を土産に早々に解散としました。夕方からのこの冬一番の寒波と降雪が予報されており、みなさん家路に着く時間も早かったようです。

次回の活動予定

次回の活動日は1月28日(土)です。
畑は春野菜の植え付け準備、水田の耕転と準備を行います。

1月14日(土)の活動記録

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おだやかな気分で初詣

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恵比寿神社で

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参道で一休み

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曲輪跡での記念写真

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雑煮とチキンライス

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どんど焼きの風景

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みんなで一緒に屋根修理

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最後に記念写真を

2017年1月「鹿背山倶楽部活動」(その1)参加者

青葉、和泉、垣見、加藤、坂本、田渕、中川、西田、西村、橋場、前田(敏)、前田(良)、松永、宮園(伸)、宮園(敏)、山村、塗信、杉崎、松尾、菅野でした。

 

お知らせ

鹿背山の南エリアで活動している『鹿背山元気プロジェクト』が行なった里山アートWSの模様が夏原グラント(平和堂の助成事業)のホームページに紹介されていますので、ご紹介します。
詳しい内容はここをクリックしてご覧ください。

 

大掃除、参道整備などをしました

鹿背山倶楽部ニュース 2016年12月-(2)号

終了後には忘年会で語り合う

今年最後の活動日となった12月24日(土)、鹿背山俱楽部12月度活動(その2)を16名の参加で行いました。新年を前にした片付けと、この1年の思い出を語り合う忘年会を開催しました。

今年も最終活動日は年末恒例の大掃除。イベント広場、常設テント、休憩所、工具置き場と、丁寧に整理していきました。畑の片付けも行いました。また、新年の活動に備え、初詣に訪れる恵比寿神社への参道整備、活動地に飾る門松作りも行いました。

春に椎茸の菌打ちを行うためクヌギの伐採も行いました。畑では白菜,小カブを収穫。これは会員の土産としました。これで今年の倶楽部活動は全て終わりとなりました。

作業終了後は場所を改め、高の原駅前の店で忘年会を19名の参加で行いました。思い思いに語り合う姿は、記録写真をご覧下さい。

今年も会員皆様のお蔭で無事終える事が出来ました。ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。

次回の活動予定

次回の活動は1月14日(土)です。
恵比寿神社に恒例の安全祈願をして、参拝後には鹿背山城址へのハイキング、どんど焼きなどを行います。

 

12月24日(土)の活動記録

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小川の清掃も

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門松づくり

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配膳の準備

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今年最後の記念写真

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にぎやかに談笑始まる

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 談論の輪が広がって

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アルコールも廻ってきた

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 最後にこの一年を締める

2016年12月「鹿背山倶楽部活動」(その2)参加者

青葉、和泉、大坪、加藤、坂本、田渕、前田(敏)、垣見、西田、西村、橋場、松永、福井、宮園(伸)、宮園(敏)、菅野でした。

師走の晴天のもと、餅つきをしました

 

鹿背山倶楽部ニュース 2016年12月-(1)号

いろんな味が楽しめました

師走の晴天に恵まれて12月10日(土)、鹿背山倶楽部12月度活動(その1)を24名の参加で行いました。親子里山農業体験の参加4家族もいっしょに、たくさんのお餅をつきました。昼食に替えて、つきたてのお餅をいろんな食べ方で楽しむことができました。

当日ついた餅は約40㌔。石臼に15杯ほどの分量でした。今回のニュースは当日の模様を伝える写真特集でお届けします。

次回の活動予定

次回の活動は12月24日(土)です。
畑の整理、年末掃除、恵比寿神社への参道整備、門松作りなどを行います。

2016年12月「鹿背山倶楽部活動」(その1)参加者

青葉、和泉夫妻、大坪、垣見、加藤、坂本、田渕、中川、西田夫妻、西村、橋場、前田(敏)、前田(良)、松永、宮園(伸)、宮園(敏)、山村、塗信、福井、高以良、松尾、菅野と「親子里山農業体験」の藤井、三宅、紙谷、川口様の各ご家族でした。

 

12月10日(土)の記念写真

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忘年会のお知らせ

12月24日は定期活動終了後、恒例の忘年会を行います。
時間:17時~19時
場所:高の原 サンタウンひまわり館1F「テバス」
駐車:近商前の駐車所が使用可です。
会費:3,000円
大勢の参加をお待ちしています。事前予約の関係上、出席希望の方は事前に菅野会長までお知らせください。

今年の米はまずまずの収穫

鹿背山倶楽部ニュース 2016年11月-(2)号

芋煮を楽しみました

秋も押し詰まった11月26日(土)、鹿背山倶楽部11月度活動(その2)を20名の参加で行いました。

前回残ってしまった籾摺り作業は、近隣の農家の方にお願いしてやっと終える事が出来ました、今年の米の収穫量は合計82㎏でした。内訳は赤米27㎏、緑米44㎏、餅米11㎏でした。まずまずの収穫だったと思います。

緑米と餅米は12月10日の餅つき大会で使用します。餅つき用の量を見計らって取り置き、残りは会員の土産としました。

竹林の作業は前回間伐した竹の搬出でした。近く、活動エリアの休憩所をリニュアルする計画で、形の良い竹はその材料にする予定です。また竹材で、餅つき大会用の燃料作りもしました。

畑では秋ジャガとサトイモの収穫をし、玉ネギ苗とネギの植え付けも行いました。 果樹園廻りの側溝がイノシシに荒らされてしまいました。そのため、人数をかけて側溝の修理をしました。

昼食は、収穫したサトイモを使い芋煮をしました。地産のハクサイ、青ネギ、カブの青葉、シイタケも利用しました。残念ながら時間に追われ、また調理用のガスの調子も悪かったため、十分炊き込まないまま芋煮を出す破目になってしまいました。

鍋の締めはカレーうどんとしたのですが、結果的に締めの時機が残った具材を食べる最良のタイミングとなってしまいました。ホクホクのサトイモをなんとかカレー味で楽しむことができました。

次回の活動予定

次回の活動は12月10日(土)です。
親子里山農業体験の参加ご家族とともに、 恒例の餅つき大会を行います。餅つきは40㎏を予定しています。
活動は10時開始ですが、準備の都合上、会員の方は9時集合でお願いします。

 

11月26日(土)の活動記録

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間伐竹の搬出作業

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ジャガイモ堀り

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玉ねぎを植え付け

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餅つき用の燃料作り

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ひたすら野菜を刻む

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くつろいで記念写真

2016年11月「鹿背山倶楽部活動」(その2)参加者

青葉、和泉夫妻、大坪、大森、加藤、垣見、坂本、田渕、西田、西村、橋場、前田(敏}、松永、宮園(伸)、宮園(敏)、塗信、福井、松尾、菅野でした。

お知らせ

12月9日(金)に餅つき大会の準備をします。お手伝い出来る方は倶楽部イベント広場に15時集合でお集まりください。

みんなで脱穀作業をしました

鹿背山倶楽部ニュース 2016年11月-(1)号

果樹園では柿とスダチを収穫

朝晩の冷え込みを感じる季節になりました。鹿背山の木々が紅葉の錦をまとい始めた11月12日(土)、小春日和のもと、鹿背山倶楽部11月度活動(その1)を24名の参加で行いました。

今回は前回刈った稲の脱穀、籾摺りを行いました。稲刈りに参加された「プチ農業体験」の皆さんにも関心を持って頂いたようで、2家族6名の方にボランティアでお手伝いを頂きました。みんなで一緒に作業を行いました。

前日まで、あいにくの雨にたたられ、稲架に掛けていた稲にシートを掛けたり、外したりと、ここまでの管理が大変でしたが、なんとかこの日を迎えることが出来ました。

脱穀機は前日に点検と整備が済ませていましたので順調に作業ができましたが、籾摺機は古くてなかなか言うことをきいてくれません。何度か修理を試みましたが、ついにギブアップ。籾摺りの方は断念せざるを得ませんでした。近いうちに、懇意にしている農家の方にお願いする予定です。

畑ではサツマイモ掘り、キャベツの植え付けと大根、白菜の追肥などをしました。サツマイモの収穫もでき、収穫後の耕転を行いました。

今回はサツマイモのほかに、果樹園の富有柿,スダチも収穫できました。参加者の手土産としました。

昼食はチーフ欠席のため簡単な昼食となりました。天ぷらうどん、おにぎりと炊き込み御飯、デザートは会員差し入れの柿でした。

次回の活動予定

次回の活動は11月26日(土)です。
冬野菜の植え付けと竹林整備などを行います。

 

11月12日(土)の活動記録

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脱穀作業

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稲を運ぶ作業

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籾摺り作業

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果樹園でスダチを収穫

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冬野菜の植付け準備

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みんなで記念写真

2016年11月「鹿背山倶楽部活動」(その1)参加者

青葉、和泉、大坪、大森、加藤、坂本、田渕、西田、西村、橋場、前田(良)、前田(敏)、宮園(敏)、山村、登丸、菅野と、プチ農業体験ご参加の藤井さん、川口さんご家族、それに木津川市木津北地区保全推進室の松本室長でした 。

親子で稲刈りにチャレンジ

鹿背山倶楽部ニュース 2016年10月-(2)号

2種類のすき焼きに舌つづみ

稲刈りの季節がやって来ました。鹿背山倶楽部では、10月度活動(その2)として、10月22日(土)に、33名の参加で稲刈りを行いました。当日は「親子里山プチ農業体験」の4家族13名のご家族にも参加していただきました。たくさんの参加者で、にぎやかな稲刈りとなりました。

稲刈りを始める前に、冬眠前に活動が盛んとなる「マムシ」の被害にあわない様、注意して田んぼの中を見回りをしました。その時は特に変わりはありませんでしたが、稲刈りを始めてすぐ「マムシ」を発見しました。会員がすぐ退治をして、おかげで何事もなく無事作業を終えることが出来ました 。

稲を刈る人、稲を束ねる人、稲架を作る人、稲架に稲束をかける人。さまざまに楽しみながらの作業でした。 子供たちもぬかるむ田んぼに入って大活躍の様子でした。

昼食は、牛肉と猪肉の、すき焼き2種類をつくりました。猪肉は里山保全の取り組みをしている、馴染みの猟師さんからご提供いただきました。親子里山農業体験の参加者の皆さんには猪肉は初体験という人もいましたが、みんな積極的に猪肉にトライしていただきました。「猪肉の方がいい」「私はやっぱり牛肉がおいしい」などと、思い思いにすき焼きを楽しんでいただくことができました。

すき焼きに合わせ、ご飯、サラダとともに、鹿背山産の里芋をきぬかつぎにして、また鹿背山産の柿はサラダに添えていただきました。里山の秋の恵みに感謝です。

昼食後には、農業体験で活躍してくれた子供たちと一緒に芋掘りをしました。芋が顔を出すたびにあちこちで歓声が上がります。保護者の皆さんも楽しそうでした。

こうして、年に1度の稲刈りも無事終え、記念写真を撮って解散としました。次回の農業体験は12月に餅つきを予定しています。また大勢の参加を期待しています。

次回の活動予定

次回の活動は11月12日(土)です。
脱穀、籾摺り、電気柵の撤去などの作業を行います。

 

10月22日(土)の活動記録

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お父さんといっしょに

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お母さんと、はい!ポーズ

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手分けして着々と進む

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マムシを退治した!

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 刈り終わって記念撮影

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稲架掛け作業

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稲架を作りました

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 昼食は大勢ですきやき

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こんなふうに掘れました

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最後にみんなで集合写真

2016年10月「鹿背山倶楽部活動」(その2)参加者

青葉、和泉夫妻、大坪、大森、加藤、児嶋、坂本、西田、西村、橋場、前田(敏)、松永、宮園(伸)、山村、塗信、登丸、松尾、菅野と、「親子プチ農業体験」の紙谷、藤井、川口、三宅様ご家族、木津川市から木津北地区保全推進室の松本室長でした 。

秋晴れの下で稲刈りの準備をする

鹿背山倶楽部ニュース 2016年10月-(1)号

今年最後のゴーヤを楽しみました。

久し振りの秋晴れが広がった10月8日(土)、鹿背山倶楽部10月度活動(その1)を22名の参加で行いました。

今回は次回に行うイベント、親子里山農業体験などの稲刈りの準備が主な作業となりました。訪れて来る子どもたちが困らないよう、ビオトープ周りの草刈りを行い、また導水管の点検と修理もしました。

畑では前回種まきをした大根、白菜の防虫対策として寒冷紗によるトンネル掛けを行い、ホーレン草の種まきなどもしました。収穫はゴーヤ,冬瓜、ピーマン、シシトウで、いつも通り会員の土産としました。

水田では稲刈りの準備のため、水田の水切りと水田周りや畦道の草刈りを行いました。

竹林整備も行いました。主な作業は、竹林の下草刈り、稲架掛け用の竹の伐採と運び出しでした。

昼食には収穫した今年最後となるゴーヤと冬瓜を活用しました。ゴーヤは夏場の昼食には何度も登場して、皆さん、やや食傷気味。変わった調理法の一つとして、ゴーヤとナスと豚肉の煮物を作って見ました。ゴーヤは輪切りにして、中のワタも一緒に煮込みます。豚肉は、脂肪分の多い豚トロ焼肉用を使用してみました。最初にゴーヤを充分炒め、あとは一緒に醤油ダシで煮込むと、苦味が隠れた味に仕上がります。

冬瓜は、鶏肉とトマトの味付けをベースに柔らかく茹でた素麺を加えスープ仕立てにしました。

次回の活動予定

次回の活動は10月22日(土)です。
待望の稲刈りです。「親子里山農業体験」参加の三家族と一緒に稲刈りをします。ふるってご参加下さい。

10月8日(土)の活動記録

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畔の草刈り

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竹の搬出作業

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防虫用のネット掛け

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白菜の追肥

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ホーレン草の種まき

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今日の昼食

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昼食風景

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集合写真

2016年10月「鹿背山倶楽部活動」(その1)参加者

青葉、和泉、大坪、大森、垣見、加藤、坂本、田渕、中尾、西田、西村、橋場、前田(敏)、前田(良)、山村、塗信、福井、松永、宮園(伸)、登丸、松尾、菅野でした。

台風の季節の合間、秋を感じた活動日でした

鹿背山倶楽部ニュース 2016年9月-(2)号

導水管の修理やイベント広場の草刈りなどをしました。

台風の季節の合間、秋の気配も強まり始めた9月24日(土)、鹿背山倶楽部9月度活動(その2)を16名の参加で行いました。

9月18日(日)には、木津川市が主催する「みもろつく鹿背山 里山学校」の行事で鹿背山倶楽部の畑を使い、大根の種まき、白菜苗の植え付けなどの畑作体験と、稲刈りに使う稲架の作り方などを体験してもらいました。

水田では6月に田植えをした古代米の穂も出揃ってきました。あとは10月の稲刈りを待つばかりです。また、前回の活動報告で紹介したスズメバチの巣を解体してみました。三層の巣ができており、スズメバチの幼虫がぎっしり詰まっていました。

畑では白菜苗の植え付けと、大根の種まき、畑廻りの草刈りをしました、収穫はゴーヤ、ナス、ピーマン、シシトウ、オクラでした、これは会員の土産として持ち帰ってもらいました。

その他の活動としては、ビオトープへの導水管の修理とイベント広場の草刈り、電気柵周りの草刈りを行いました。また、竹林整備は下草刈りと枯れ竹の搬出、焼却もしました。

昼食はチーフ欠席のため簡単な昼食となりました。おにぎり、炊き込みご飯、うどんを楽しみ、デザートは会員差し入れの柿を皆で味わいました。

次回の活動予定

次回の活動は10月8日(土)です。
繁茂する雑草の刈り取りと、竹林整備、稲刈りの準備などを行います。

9月24日(土)の活動記録

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里山学校での野菜植付け

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三層のスズメバチの巣

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導水管の修理

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 畑での作業

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イベント広場の整備

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にぎやかな昼食風景

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竹林の整備作業

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会員の集合写真

2016年9月「鹿背山倶楽部活動」(その2)参加者

青葉、和泉、大坪、大森、垣見、坂本、田渕、西田、西村、橋場、前田(敏)松永、宮園(敏)、塗信、登丸、菅野でした。

稲はすくすくと育っています。

鹿背山倶楽部ニュース 2016年9月-(1)号

ズイキの煮物を味わいました

残暑の続く日々ですが、鹿背山の里にも赤とんぼが群舞しはじめました。やっと秋の気配が姿を見せ始めた中、鹿背山倶楽部9月度活動(その1)を9月10日(土)に19名の参加で行いました。

活動日に先立つ9月5日(月)に、城山台小学校の3年生54名が引率の先生5名とともにビオトープの観察に来てくれました。子供たちはメダカ、ドジョウ、川エビなど多様な水生生物を網ですくっては歓声をあげていました。また会員が育てている日本蜜蜂の巣箱にスズメ蜂が巣を作りました。大変危険なため、急ぎ市役所に連絡してスズメ蜂を退治して頂きました。

大雨と猪の獣害により田畑に導水するための水路が荒らされていたため、10日の活動日にはその修理をしました。ビオトープの漏水箇所の修理も行い、周辺の草刈りをしました。果樹園の草刈りもおこないました。

水田では雑草取りと水量の調整、獣害防止の電気柵の点検を行いました。6月に開催した「親子里山農業体験・田植え」に参加していたご家族が、稲の育ち具合を見に来てくれました。水田は水の管理に苦労しましたが、なんとか長丁場の夏を乗り切り、いよいよこれから実りの秋を迎えます。10月下旬に予定している稲刈りのイベントが今から待ち遠しく感じられます。

竹林では伐採と枯竹の撤去、整備を行いました。伐採した間伐竹は稲刈りの際、稲架掛けの資材として使用する予定です。

畑では秋ジャガ芋の植え付けと、聖護院カブ、小カブ、ホウレン草の種まきをおこないました。収穫した夏野菜はゴーヤ、ナス、白ナス、シシトウ、オクラでした。これは会員の土産としました。

昼食は、担担麺風のうどんと野菜の煮物、ごはんでした。煮物は、会員持参のズイキ(エビイモのズイキです)と、収穫したナス、白ナス、シシトウ、シイタケ、それに厚揚げを加えてつくりました。味わい深いズイキを楽しむことができました。うどんの担担麺風は、キュウリのせん切り(18人分で10本のキュウリを刻みました)にかなり時間を取られてしまいましたが、配膳、盛り付けに皆さんのご協力をいただき、なんとか間に合わせることができました。

次回の活動予定

次回の活動は9月24日(土)です。
秋野菜の植え付け、ビオトープへの導水管の一部取替え作業、草刈りなどを行います。

9月10日(土)の活動記録

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小学3年生のビオトープ観察

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スズメ蜂を退治

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水路の修理作業

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秋ジャガ芋の植え付け

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秋野菜の種まき

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果樹園の草刈り

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竹林の整備作業

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集合写真

 

2016年9月「鹿背山倶楽部活動」(その1)参加者

青葉、和泉、大坪、垣見、加藤、坂本、田渕、西田、西村、橋場、前田(敏)、前田〈良)松永、宮園(伸)、山村、福井、登丸、松尾、菅野でした。

 

多種多様な夏野菜の差入れに感謝です

鹿背山倶楽部ニュース 2016年8月-(2)号

電気柵の修理をおこないました

連日の日照りが続き、水田の水量管理が気になり始めた8月27日(土)、鹿背山倶楽部の8月度活動(その2)を16名の参加で行いました。

活動エリアのそばを流れる中切川の水量も乏しくなってきました。うだる様な暑さが続いています。この時期、活動時間は午前9時から12時までの3時間で、昼食後の午後の活動は特に設定していませんが、連続した3時間の屋外活動はなかなかハードです。昼前には早々と切り上げる姿もみられました。無理は禁物。木陰でのおしゃべりで元気回復する様子が印象的でした。

繁茂する雑草との戦いで、倶楽部の刈払機はフル稼働です。イベント広場、果樹園、通路など、広範囲に草刈りを行い、やっと暑苦しい景色から解放されることができました。

水田では漏水箇所を修理しました。水田周りと畦道の草刈りも行いました。水田に防獣対策として電気柵を設置していましたが、害獣と思われる何者かに電線が切断されてしまいました。このため電線の修理を行いました。

畑では秋野菜の植え付け準備として石灰と堆肥を入れ、耕運機による耕転作業も行いました。また夏野菜の収穫も行いました、ナス、白ナス、ゴーヤ、カボチャ、冬瓜と多種多様。会員の土産として喜ばれました。

昼食はこの時期定番のそうめんとジャコごはん、それに夏バテ防止に酢豚をつくり、ワサビ菜のサラダを添えました。酢豚は豚肉とニンジン以外の野菜を持ち寄りで調達できました。サラダのワサビ菜とプチトマトも差入れで賄うことができました。豊かな食材の数々に感謝、感謝です。

今回は鹿背山産のハチミツも登場しました。酢豚の隠し味に使い、薄焼きせんべいに垂らして、みんなで試食してみました。あっさりとした薄味のハチミツが出来上がっていました。薄味は、この時期花が少なかった鹿背山の里山のせいだったのかもしれません。

次回の活動予定

次回の活動は9月10日(土)10時からです。水田周りの点検と草刈り、秋野菜の植え付け準備と竹林の整備をおこないます。
9月からは活動時間が変わります。10時から15時までとなります。お間違いのない様に。

8月27日(土)の活動記録

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畑の耕転作業

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イベント広場の草刈り

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獣害防止のため電気柵を設置しました

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切られてしまった電気柵を修理

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田の漏水箇所を修理

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灯篭の廻りもきれいになりました

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夏野菜の収穫

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昼食後の集合写真

 

2016年8月「鹿背山倶楽部活動」(その2)参加者

青葉、和泉、垣見、坂本、藤原、田渕、西田、西村、前田(敏)、松永、宮園(敏)山村、福井、松尾、菅野、と1日体験として参加の登丸さんでした。