家族も交え、80名の餅つきでした

鹿背山倶楽部の12月度活動報告です。

今月は農業体験最後のイベントの餅つき。雨の不安に駆られながら、テントなど前日から準備し無事終了しました。
春野菜のための畑作り、追肥、シイタケのためのホダ木作りでコナラを2本切りました。
活動最終日には、八王子神社までの山道を初詣のために整備し、門松つくりで新年を迎える準備をおこないました。

12月2日
まだ初旬だというのに、12月末並みの寒さの中での活動になりました。
畑では稲架掛けに使った竹の撤去、ホウレンソウの2回目の種まき、カラシ菜の追肥、またシイタケ用のホダ木づくりをしました。
ビオトープでは水質改善を目指しての泥上げ。竹林では餅つき用の燃料確保さらに何回目かの枯竹の焼却も行いました。斜面の向こうに青空が見えるようになりました。
当日参加した会員には精米が終わったうるち米、赤米を配布し、さらに会員から提供された大量のトウガンを持ち帰ってもらいました。

12月9日
タマネギの追肥、トウガン畑の耕転、残っていた花ユズの収穫そしてジャガイモを試掘しジャガバターにして昼食時に供しました。
竹林では餅つき用の燃料を調達し、コンロで使いやすくなるように短く切断し積み上げました。朝から枯竹の焼却も行ないました。

当日の朝会では餅つき時の担当表の説明をしました。また、移動したイノシシ檻にヌカを投入しました。

12月16日
一般応募の市民を交え、待望の餅つき大会の日です。農業体験参加7家族28名、会員及びその家族も合わせると、80名ほどの参加になりました。

前日の天気予報では1日中雨模様。このため、会員有志7名で餅つき備品の洗浄とともに、三張のテントの設置等を5時間がかりで行いました。雨対策万全の状態としました。

当日は午前中に少し弱い雨が降ったものの、概ね曇り空。終了まじかになって本格的に降り出したものの、順調に進めることができました。
子供たちは何度も杵を持って餅つきにトライし、親御さんたちにも積極的に加わってもらい、賑やかな餅つきになりました。
一般参加の皆さんにはついたお餅、収穫したうるち米、赤米そして畑からダイコンを1本づつ収穫してもらい、お土産としてもらいました。
イベントの終わりごろはもはや薄暗く、早い冬のとばりが下りようとしていました。
倶楽部最大のイベントは無事終わりました。ゲストの皆さんにも満足して頂き、会員一同やりがいを感じた日となりました。

12月23日
2023年の最後の活動日でした。初詣に備えて八王子恵美須神社までの山道を整備しました。
トウガン畑横の山の斜面に大きな倒木がありました。危険なので通路まで引き下ろすことにしましたが、大きすぎて4人でもなかなか動かず難儀しました。2時間がかりでやっと引き下ろすことができました。
当日は門松をつくり、レンコン、サトイモ、ダイコンなど残っている野菜を収穫して会員の手土産にしました。
夜は4年ぶりの忘年会を開催し楽しい時間を過ごしました。

 

12月の活動記録

シイタケのホダ木作り

キャベツの収穫

米を蒸すところから開始

いよいよ餅つき開始

つく前に十分こねる

餅まるめ作業

大きな倒木が見つかった

2時間がかりで降ろした

1月の活動予定

6日には、八王子恵美須神社に初詣を行い、木津川市を見下ろせる鹿背山城址に登り、雑煮を食べて初日の活動を終わります。
また13日にはどんと焼きを行います。

 

12月度の活動参加者

12月の活動参加者は以下のとおりでした。
大坪、垣見、加藤、坂本、阪上、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、宮園(伸)、塚倉、望月、江川、田渕さんとご家族、吉田さんとご家族、神保さんとご家族、木下さんとご家族、高似良さんとご家族、マシューさんとご家族、三宅さんとご家族、松浦さんとご家族、清水さんとご家族、前田でした。

 

お知らせ
2024年の活動は1月6日の八王子神社への初詣からスタートします。
13日はどんと焼きを行います。
また27日(土)13時から2回目の臨時役員会を開催します。役員の皆さんはご出席をお願いします。
議題は規約改正について。前回からの継続審議となりますので、役員の皆さんは前回の書類に目を通したうえでご出席ください。

 

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