猛暑の中、夏時間が始まりました。

鹿背山倶楽部の7月度活動報告です。

夏時間が始まりました。今月は毎日のように伸びる草刈りが主な活動になりました。夏野菜の追肥、秋野菜の畝作り、ビオトープの泥上げなども猛暑の中での作業となりました。5週目には、翌週に予定している「暑気払い」のバーベキュー用に小川の石ころを集めました。このところの炎天下で小川の水もかなり水位が下がっています。

7月1日
7月最初の活動日です。この日から夏時間の9時集合が始まりましたが、生憎の雨模様でした。
7人のメンバーが集まり、ゴーヤの棚の拡張作業、トウガン畑の草刈りをおこないました。予定通り昼食をとり活動終了としました。
倉庫横にある薪置き場の棚が腐食し倒れてしまいました。細かい釘がついたままなので、焼却は別に行い安全な場所に捨てることにしました。

7月8日
梅雨の合間の活動は、イベント広場に立っているだけで汗が噴き出してくるほどの熱気でした。そんな中でも畑ではサツマイモのつる返し、秋野菜用の畝の耕転、レンコン池の草取り、そして毎週恒例の草刈りを、草刈り機3台を使い行いました.

7月15日
ゴーヤの収穫が始まりました。畑ではカボチャ、ネギの追肥、サトイモのわき目搔き、シイタケ原木の移し替えなど。
水田の雑草取り、ビオトープでは雨で詰まった取水口の修理、さらには竹林整備、草刈りと多様な活動の一日となりました。
ゴーヤは会員の手土産になりました。

7月22日
35度を超える気温となり熱中症に注意しながらの活動となりました。
畑ではゴーヤの棚の2度目の拡張を行い、さらにゴーヤ、サトイモ、ナス、ピーマンの追肥、秋野菜のための畝の耕転を行いました。
ビオトープでは池の泥上げ、導水管の補修作業です。竹林では枯竹の焼却を行い、毎週の草刈りも外せません。
会員からトマト、ウリの差し入れがあり、ゴーヤと合わせて参加した会員の手土産としました。
活動は午前中で終了し午後からは会長、副会長、広報担当で、次の定時総会に提案される予定の「規約の改正」について話し合いました。「規約改正」については、9月9日(土)の役員会に論議が引き継がれることになっています

7月29日
暑気払いのバーベキュー用のコンロに使う小石を、隣接地の「竹ネット」活動エリアを流れる小川から30個ほど集めてきました。「暑気払い」の準備は着々と進んでいます。
ゴーヤの収穫が最盛期に入って来ました。畑では九条ネギの植え付けを行いました。干天続きの畑に水をやり、水田では土用干しを行っています。ビオトープでは小川から池に引く水路の補修を、また、たい肥つくりも行いました。
活動地の斜面で倒れていた大木を業者により玉切りに処理してもらい薪用にして移動しました。暑気払いに備えて、イベント広場の草刈りも行いました。

7月の活動記録

ゴーヤの棚の拡張作業

薪置き場の解体作業

レンコン池の草取り

シイタケ原木の移動

導水管補修

倒木の移動

サツマイモのつる返し

ナス・ピーマンの収穫

8月の活動予定

第1週は活動現場で暑気払いを4年ぶりに開催します。お盆の12日も活動を行います。この時期恒例の草刈りは避けられません。

 

7月度の活動参加者

 

7月の活動参加者は以下のとおりでした。
大坪、垣見、加藤、坂本、阪上、田渕、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、塚倉、清水さんとご家族、松浦さんとご家族、マシューさんとご家族、三宅さんとご家族、木下さんとご家族、吉田さんとご家族、前田でした。

 

お知らせ

コロナ禍で長らく開催できなかった暑気払いを7月5日に活動現場で行います。9月9日(第2土曜日)に臨時役員会を開催します。正式な開催通知は追って流します。

 

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田植えの後、浮き苗を補正しました

鹿背山倶楽部の6月度活動報告です。

今月の主たる活動は一般応募の市民7家族にご参加いただいた農業体験イベント「田植え」でした。今年は田植えの後に浮き苗が多く発生してしまったので二週にわたり植付けの補正をしました。
木津川沿いを走る県道木津加茂線から倶楽部活動地に入る入り口で草刈りを実施しました。舗装道路から農道へ入りやすくなりました。

6月3日
市民7家族合計28名、および会員19名とその家族により、一斉に田植えを行いました。1週間天気では雨予報で気をもんでおりましたが、当日は田植え日和といえるほどの陽気となりました。
3枚の水田にヒノヒカリ、モチ米、赤米(古代米)と順番に植えていきました。親御さんも若い参加者が多く午前中に3枚の田の植え付けを完了することが出来ました。
昼食後に参加者にはそれぞれジャガイモを2株づつ掘っていただき手土産にしました。

6月10日
前週植えた苗が強い雨で浮き上がってきており、会員5名で再度の植え付け修正を行いました。またビオトープ導水管の取水口が雨水により流れがふさがれてしまったため修理しました。
畑ではサツマイモにマルチをかけ、トウガンとカボチャには残っていたわらでマルチングを行いました。竹林では相変わらず枯竹の伐採、焼却を継続しました。
現在、役員5名で倶楽部規約の改正についての打ち合わせを行っています。倶楽部の歴史を知らない若い家族会員も増えてきました。もう一度、倶楽部の活動内容を見直し、規約を今の時代に合ったものに見直すための作業で、2024年春の定時総会に議案として提出するため準備を進めています。
お昼時には会員と家族会員みんなで、おいしいジャガバターを賞味しました。

6月17日
前週、浮いていた稲を植え直したましたが、この週もさらに植え付け補正をしました。これですべての稲がうまく立ち上がりました。
畑では先月植えたサツマイモへのマルチ掛け、ナス、ピーマンなど夏野菜の畝肩には、たい肥を盛りつけました。
竹林作業としてはたい肥の移し替え、さらには先日の雨で導水管の取り入れ口が砂に埋もれましたので補修等を行いました。
また3台の草刈り機を使った水田周りの草刈りも毎週の作業になっています。

6月24日
努力の甲斐があり、稲は、水田3枚ともしっかり立って成長を始めています。
畑では初めてホワイトスターというネギ苗を植え付けました。またトウガン畑ではトウガンとカボチャの周りにたい肥を運び入れました。
たい肥置き場ではたい肥の移動を行い1号枠を空にしました。
ビオトープでは導水管の補修を行いました。クラブ入り口からイベント広場までの草刈りも実施しました。
会員からヤマモモ、ズッキーニの差し入れがあり会員で食し残りは手土産にしました。

7月の活動記録

一列になって田植え

田植えは順調に進む

倒れた稲を修復

ゴーヤの棚完成

再び稲を修復

肥料を移し替え

活動地入り口の草刈り

ナスとピーマンの補強柵

7月の活動予定

主となる作業は草刈りです。さらに夏野菜の管理、サトイモの芽掻き、ビオトープの補修などの作業を行います。竹林では枯竹の整理、間伐、たい肥の管理などになります。

 

6月度の活動参加者

 

6月の活動参加者は以下のとおりでした。
大坪、垣見、加藤、坂本、阪上、田渕、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、三宅、高柴、塚倉、吉田さんとご家族、神保さんとご家族、木下さんとご家族、マシューさんとご家族、松浦さんとご家族、清水さんとご家族、前田でした。

 

 

お知らせ

7月、8月は夏時間となります。作業は午前9時に開始。午前中で作業は終了し昼食後解散とします。
このため7月1日からの活動は9時となりますのでお間違えないように。
少し先になりますが、8月5日(土)のお昼には4年ぶりに暑気払いの食事会を活動現場で開催します。
ご家族や子供さんたちも含めて、たくさんの参加をお願いします。皆さん日程調整をよろしくお願いします。

 

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ハチクの花を観察しました

鹿背山倶楽部の5月度活動報告です。

6月に予定している親子里山農業体験」の田植えの準備で、2回の代掻きを行いました。サツマイモ(紅あずま)、ゴーヤ、カボチャなど夏野菜の苗の植え付けも行いました。
鹿背山倶楽部のお隣で活動している「竹ネット」の活動エリアでは120年に一度と言われている淡竹(ハチク)の花が咲きました。観察させていただきました。

5月6日
曇り空のためか参加者は少なかったこの日、サツマイモ、ゴーヤ、カボチャ、トウガンなど夏野菜を植えるため、広場横の畑、新規に拓いた畑、南側の畑と三か所の草刈りと耕耘を行いました。南側の畑では、ナス、ピーマン、シシトウ、万願寺トウガラシの苗を植えました。
田植えの準備のため水田周りの畔の草刈りも行いました。そして、止水用の土嚢(どのう)を10個作り水田に運び入れました。
ビオトープでは、新しくした導水管の水量調節を行いました。

5月13日
午前中は何とかもちこたえた雨模様の天気の中、新しく体験希望の2家族を迎えての活動になりました。イベント広場横の畑にサツマイモ(鳴門金時)の苗60本とゴーヤ、赤シソの苗を植えました。さらに南の畑にカボチャ苗4本とトウガン苗2本を植付ました。タマネギをすべて収穫し会員の土産にしました。大きく太ったいい新玉でした。
この日予定していた代掻きは出来ず、肥料を入れて耕転を行いました。次週から2週続けて代掻きを行い田植えの準備をします。
ビオトープの導水管の張替えが完了しました。少し山際に移動させて張り替えています。
毎週の草刈りも必要でした。ビオトープ周りのカキツバタ、花ショウブが満開になってきています。

5月20日
珍しい花を見ました。隣の「竹ネット」活動地で淡竹の花が咲きました。山の斜面一帯は花が咲き茶色に変色しています。その姿をしっかり目に焼き付けました。これからはすべて枯れていくそうです。
今年1回目の代掻きを行いました。若い会員も増え、午前中で3枚の水田の代掻きを終了しました。
サツマイモ(紅あずま)の苗の植え付けを行い、南の畑ではサトイモ畝の雑草を取りました。竹林では相変わらず枯竹の焼却でした。

5月27日

家族も含め今年一番多い30名を超える参加者のもとで2回目の代掻きを行いました。畑ではサトイモの追肥、土寄せ、ゴーヤの棚作りを行い、田植えに参加する家族の子供たちのため、イベント広場やビオトープ周り、田んぼの畦の草刈りをおこないました。
ビオトープではカキツバタ、花ショウブに次いで今週スイレンの花が咲きました。

5月の活動記録

ナスなど夏野菜の苗の植え付け

サツマイモの苗に植付

導水管の取り換え

新タマネギを収穫

代掻き

カキツバタが満開

120年目の竹の花

花が咲いた淡竹の斜面

6月の活動予定

主な活動は3日の市民参加イベント「親子里山農業体験」の田植えです。その他夏野菜の追肥、土寄せ、ビオトープ補修、草刈りなどをします。

 

5月度の活動参加者

5月の活動参加者は以下のとおりでした。
大坪、垣見、加藤、坂本、阪上、田渕、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、藤原、神保さんとご家族、木下さんとご家族、マシューさんとご家族、宮地さんとご家族、三宅さんとご家族、松浦さんとご家族、清水さんとご家族、吉田さんとご家族、前田でした。

 

お知らせ

6月3日に「親子里山農業体験」の田植えを行います。今年は8家族30名のご家ゲスト参加です。会員の方は9時半に集合願います。

 

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総会を開催しました

鹿背山倶楽部の4月度活動報告です。

例年より早く4月1日(土)に総会を開催しました。準備を進めていただいた役員の方々お疲れ様でした。寒暖差の激しい4月でしたが今までで一番のタケノコの大豊作でした。活動日の午後にはタケノコ掘りを各自楽しみました。また、この月は鹿背山のいたるところで藤の花の盛りでした。

4月1日(土)                               10時から新会員2名のオブザーバー参加を含む会員22名(委任状4名含む)の参加を得て、2022年度の鹿背山俱楽部総会を行いました。本年度活動計画と予算案など提出された議案は全て承認していただきました。総会後には、爽やかな天気の中、皆さんでタケノコ掘りを行いました。南側の畑では里芋の植え付けを行いました。

4月8日(土)
雨が降った後の晴れの日、草の伸び方も勢いを増しています。刈払機2機で電柵周りの草を刈りました。広場横の畑では、雑草刈り、ジャガイモの芽搔きと土寄せ、サツマイモの植え付けのため堆肥を入れ耕耘を行いました。ビオトープでは、導水管の取り換え準備を進めました。また、ビオトープ南側の何種かの木の剪定を検討、ハト麦を植える場所で準備を行いました。竹林では、「雨後の筍」のことわざそのまま、沢山の筍が頭を出していました。育成する竹には囲いを付けて採取しないよう注意喚起をしました。古竹の焼却、階段作りを行いました。昼からは、タケノコ掘りを行いました。ハス池の横に「マコモダケ」5本を植えています。

4月15日(土)
雨天のため活動中止としました。

4月22日(土)
畑では、サツマイモの畝づくりを行い、草抜き、たい肥入れをしました。奥の畑では、ナス、ピーマン、シシトウ用畝を作り、草抜き、支柱建てしました。玉ねぎの一部にベト病が発生しています。玉ねぎは早めにお土産用として抜き、持ち帰ってもらうことにしました。
今年も草刈りの季節がやってきました。駐車場市道南側、ビオトープ周りなどで除草作業をしました。ビオトープは、泥揚げによる水位調整をしました。懸案の導水管取換え作業は、仮つなぎまで完了しました。
竹林では枝打ちを行い、たい肥の移し替えもしました。お子さんといっしょに家族で参加している会員も増え、畑の草抜きやたい肥入れ等で大いに作業が捗っています。
この日は、午前中で概ねの作業目標をを終えたこともあり、昼食後はタケノコ掘り、竹椅子の再整備など、めいめい希望する作業をしました。タケノコ掘り中の家族会員でしょうか。子供の歓声も聞こえてきました。竹椅子手直しも完了しました。

4月29日(土)
田植えの準備のため水田では草刈り、耕耘を行いました。あわせて電柵周り、駐車場北側の草刈りを行いました。古代米の赤米は、芽が伸び過ぎてきたため2日前にパレット4枚に籾まきを行いハス池の横に置きカバーをしました。
南側の畑ではナスなどの苗の植え付けのため行灯(あんどん)を準備し、新しく作った畑ではサツマイモ植え付けのため肥料を入れました。ビオトープへの導水管は新しいものに入れ替える作業が終わりました。また、ビオトープの一画にハト麦植え付けの準備を行いました。年末の餅つきに使うため、新芽が出始めたヨモギ摘みを行いました。

 
4月の活動記録

2022年度総会を開いた

雑草刈りとサツマイモ植付け準備

ビオトープでハト麦植えの準備

タケノコ掘り

新しい導水管に入れ替え

田圃の草刈り

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再整備した竹製の椅子

ヨモギ摘み

5月の活動予定

田植えの準備のため田圃への肥料入れや何回かの耕耘を行います。また、毎週の草刈り作業や夏野菜の植え付けが始まり忙しい5月となります。

 

4月度の活動参加者

4月の活動参加者は以下のとおりでした。
垣見、加藤、坂本、高以良、高柴、田渕、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、前田、松尾、マシュー、宮園(伸)、木下さんとご家族、阪上さんとご家族、清水さんとご家族、神保さんとご家族、松浦さんとご家族、三宅さんとご家族、宮地さんとご家族、吉田さんとご家族の皆さんでした。

 

お知らせ

田植えの準備のため代掻きを13日と27日に行います。代掻きには人手が必要です。会員多数のご参加をお待ちしています。田植えは6月3日に予定しています。

 

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手間のかかる活動がメインになりました

鹿背山倶楽部の3月度活動報告です。

今年の鹿背山倶楽部総会は開催日が4月1日と早まったため、準備のために関係者は忙殺されてました。
今月の作業はビオトープの導水管の付け替え準備、竹小屋の屋根の交換と手間のかかる活動がメインになりました。さらには成長の悪い果樹の植え替え、春野菜の苗床作りを行いました。
うれしい話題は倶楽部の活動を体験したいとのことで一般のご家族4組が見学に来られました。

3月4日
春らしい気候の中で今月の活動が始まりました。
竹小屋の屋根の張替えのため、切り出していた竹を半分に割り、一本ずつ節取りを行いました。イチジク畑奥に植えていた果樹を日当たりのいいビオトープ横に移植えるための植穴を作りました。翌週移植します。
トウガン畑では春野菜のためのたい肥を入れ耕転し土つくりを行いました。次週植え付け予定です。

3月11日
4組のご家族が体験のため見学参加されました。
元気な子供たちの声が響き渡っていました。そんな楽しい雰囲気の中で、体験見学の皆さんにも畑の草取り、ホウレンソウの収穫、レンコン畑の耕転、ミカンの木3本の移植、ビオトープの導水管交換作業など、それぞれ好みの作業に参加して頂きました。
竹小屋の屋根の吹き替えを一部行いましたが、準備した竹が不足しました。次週、再度切り出す必要があります。

3月18日
午前中小雨の中でホウレンソウ、サラダ菜、ワケギを収穫し、竹林では枯竹の焼却を行いました。
午後は準備していたレンコンの植付けを行い、また総会に向けての会計監査の事前準備を行いました。雨のためか参加者は6人と少なめでした。

3月25日
この地でも梅の花が咲き、フキノトウが姿を見せ、カエルなどの卵塊が見られ始めました。寒い中にも春の兆しが感じられます。
導水管と倉庫の屋根の竹の取り換え準備を進めました。導水管の付け替えは少しづつ進んでいます。竹小屋の屋根の交換は切り出した竹はすべて使い終わったのですが、交換箇所がまだ半分弱残ったままです。来月必要分をまた切り出します。
次週の総会に向けて午前中は関係者で総会資料に添付する事項について話し合いを行い、午後からは本監査を行いました。
畑ではサラダ菜と塔立ち始めたホウレンソをすべて収穫し、希望者にはワケギを手土産にしてもらいました。

3月25日に会計監査を行ないました。新年度行事日程は次の通りです。
◆4月1日総会、◆5月13日及び27日代かき、
◆親子里山農業体験
6月3日田植え、10月15日(日曜日)稲刈り、11月11日脱穀、12月16日餅つきを予定しています。

3月の活動記録

屋根材の準備に疲れ切って一休み

果樹移植用の移植穴を準備

体験見学の皆さんがワケギ収穫

レンコン畑を耕転

ホウレンソウとサラダ菜を収穫

種レンコンの植付

竹倉庫屋根の付け替え

シイタケの菌打ち

4月の活動予定
4月1日に総会を行います。そろそろ皆さん期待のタケノコの時期にもなりますので、期待しましょう。主な活動では、先月から引き続き導水管と竹小屋の屋根の交換があります。

 

3月度の活動参加者

3月の活動参加者は以下のとおりでした。

大坪、垣見、加藤、坂本、坂上、田渕、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、高柴、清水さんご家族、松浦さんご家族、宮地さんご家族、マシューさんご家族、前田でした。

お知らせ

今回はずいぶん早いですが4月1日に倶楽部の総会を行います。多数の出席をお願いします。

 

ビオトープ導水管と倉庫屋根の取換え準備を進めました

鹿背山倶楽部の2月度活動報告です。

活動地でも梅の花が咲き、フキノトウが姿を見せ、またカエルなどの卵塊が見られ始めました。寒い中にも春の兆しが感じられます。ビオトープへの導水管と倉庫の屋根の竹の取り換え準備を進めました。

行事日程としては、3月25日監査を行った後、新年度行事日程は次の通りです。
4月1日総会、5月13日及び27日代かき、6月3日田植え、10月15日(日曜日)稲刈り、11月11日脱穀、12月16日餅つきを予定しています。

2月4日(土)
イベント広場横の畑ではジャガイモの植え付け用に畝の土つくりを行いました。また節抜きまで行っていた導水管用の太い竹を、ビオトープから流れてくる水を利用して、竹の中に残っていた節の破片を洗い流しました。作業は午前中で終了としました。

2月11日(土)
前日は冷たい雨の一日でしたが、この日は朝から快晴の暖かい祝日の土曜。14名が集まり活動をしました。

ビオトープへの導水管及び倉庫の屋根の竹を取り換えるため先週に引き続き竹の準備を進めました。新たに作った畑と広場横の畑ではジャガイモの植え付けのため畝作りを行い、また排水溝の整備をしました。

この日は当地において京都府府民環境部が主催する生物多様性保全研修会が学生を対象に行われました。午前中は竹ネットにて、昼からは当倶楽部の活動地を案内しながら活動内容を説明しました。今年の行事日程について会員に案内しました。

2月18日(土)
10会員、家族も含め14名が集まり活動をしました。

先週に引き続き倉庫の屋根用の竹を北側の谷部より降ろしました。ジャガイモの植え付けのため種イモを大きいものは半分に切り、灰を付け総計60個を準備しました。

果樹園では、果樹への追肥や剪定を行い、キウイの古くなった棚を新しくしました。ビオトープでは泥上げ作業をしました。棚田では耕耘を行いました。大きくなってきたワサビ菜とほうれん草をお土産としました。

2月25日(土)
寒い一日でしたが14会員、16名が参加し活動をしました。

畑では先週に準備したジャガイモの種イモ60個を広場横の畑と西側の畑に植えました。棚田では引き続き耕耘をしました。北側谷部に植えてあるみかんの木を日当たりの良い果樹園に移植するため、果樹園において準備を行いました。

北側の竹林では枯れ竹の伐採、下草刈り、竹枝の焼却を行いました。ビオトープでは先週に引き続き泥上げを行いました。倉庫の屋根を新しい竹に置き換える作業も始めました。会員には、ほうれん草、ワサビ菜、レンコン、シイタケをお土産としました。

 

2月の活動記録

導水管の準備

ジャガイモ植え付け用の土つくり

広場横の畑の排水口整備

倉庫屋根用の竹の準備

倉庫屋根用の竹降ろし

キウイ棚の取り換え

ジャガイモの植え付け

倉庫の屋根のふき替え

3月の活動予定
春野菜の植え付け、草刈り、枯竹の焼却と間伐、田植え用の田の耕転、ビオトープの整備など。温かくなってきますので本格的な作業が始まります。

 

2月度の活動参加者

2月の活動参加者は以下のとおりでした。

大坪、垣見、加藤、坂本、田渕、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、藤原、マシュー、清水さんとご家族、松浦さんとご家族、三宅さんとご家族、宮地さんとご家族、前田でした。

お知らせ
4月1日(土)に、2022年度鹿背山倶楽部総会の開催を予定しています。詳しいご案内はまた差し上げますが、会員の皆様にはご予定いただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

新しい1年が始まりました

鹿背山倶楽部1月度の活動報告です。

八王子恵美須神社への初詣参拝と鹿背山城跡登山を皮切りに、例年通り2023年の活動がスタートしました。新しい1年の始まりです。
今年はいろいろなことが起こりそうな年です。今月もさっそく、雨の中でのどんと焼き、真っ白な雪の中での里山活動と、今までには味わえなかった事が起こっています。

1月7日
例年通り、八王子恵比寿神社に参拝し、鹿背山城跡に登り、西念寺方面に下山して戻ってきました。
活動地では鹿背山シェフが雑煮を作ってくれ、参加者全員で雑煮とサラダを頂きました。活動初日は午前中での終了としました。

1月14日
どんと焼きを予定していたのですが、あいにくの雨で思案しどころとなりました。現地では会員がすでに5名集まっていましたので決行しました。
会員N氏の指導で雨の中、なまはげのようですが、立派などんと焼きが出来ました。どんとを焼いた後の灰は縁起もの。参加者がそれぞれ持ち帰り、残りは豊作を願い畑に撒きました。終了後は昼食を食べ活動終了としました。

1月21日
ビオトープに引き込む導水管の水漏れがひどくなってきました。取り換えるべく太い竹を探し裏山から切り出しを行いました。太い竹は一人で運びきれないほどの重さがあり、急な斜面からの運び出しに苦労しました。南側のトウガン畑に、残っていたたい肥をすべて投入しました。

1月28日
前日来の降雪で活動地一面が雪化粧の景色になりました。しかし、昼前には雪が解け地面はドロドロになってしまいました。
その中で先週切り出した導水管用の竹を裏山から持ち出しました。大きく重くて一人では無理なので二人づつでの作業です。12本の大竹を山から降ろし、6mから7mの長さに切り一部は節抜きをしました。これも大変な作業で、長い鉄パイプを使い前後から一節づつ抜いていきます。この日は3本抜いて終了しました。
また古くなって倒れてしまったイベント広場のイノシシ防護のフェンスの修理も行いました。お昼は焼きもちのサービスがありました。

 

1月の活動記録

八王子恵美須神社初詣

雑煮で初出を祝う

雨の中でのどんと焼き

なまはげが燃えだした

導水管用竹の切り出し

導水管の節抜き

トウガン畑へのたい肥の投入

畑のフェンス修理

2月の活動予定
春野菜用の畑の耕転、たい肥投入、ジャガイモの植付を行います。竹林では枯竹の焼却、ビオトープでは導水管の付け替えです。さらに裏の畑の果樹の植え替えも行います。冬の季節にしか行えない活動が主になります。

 

1月度の活動参加者

1月の活動参加者は以下のとおりでした。

大坪、垣見、加藤、坂本、坂上、田渕、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、藤原、清水さんとご家族、松浦さんとご家族、宮地さんとご家族、マシューさんとご家族、前田でした。

 

今年の餅つきは少雨の中でした

鹿背山倶楽部12月度の活動報告です。

毎年12月のメイン活動は親子里山農業体験の最後のイベントである餅つきです。今年は生憎の小雨となってしまいましたが、無事終えることができました。会員の皆さんは朝9時頃には集まり、雨対策のテント作りなど急遽雨対応をしていただいた中での餅つきとなりました。2004年から毎年倶楽部で餅つきを行ってきましたが、雨に降られたのは初めての経験でした。

本年最終活動の24日は活動エリアの大掃除をしました。八王子恵美須神社までの山道の整備、門松作りなども行いました。この1年もコロナ禍の中での活動でしたが今年も一人のけが人も出さず無事に終了することが出来たことに感謝いたします。

12月3日(土)
朝会で、餅つきのための準備、役割や手順などについて話し合いました。
南の畑では、堆肥置き場の整理および水田の耕耘を行いました。北側の竹林では古竹の焼却を行い、また、広場の堆肥置き場の整理を行いました。
前週にシイタケ栽培のため切り倒したコナラの木を玉切りし、原木作りを行いました。北口駐車場の入り口付近や北側の斜面の草刈りをして綺麗にしました。レンコンを掘り、白菜やスダチと共にお土産としました。

12月10日(土)                                                                                                                 イベント広場横の畑のジャガイモを収穫しました。豊作でした。
水田では水に浸っていた箇所を鍬で耕しました。北側の竹林では、排水溝の泥上げ、枯竹の焼却処分を行いました。北口駐車場の入り口付近の側溝の泥上げも行いました。
収穫したジャガイモは皆でジャガバターにして試食しました。カブを参加者それぞれ一本ずつ抜いて土産としました。

12月17日(土)
倶楽部最大のイベントである餅つきの日でしたが、朝から生憎の小雨の天気でした。しかし、会員は9時頃には集まり、手際よく、雨対策のテント二つを作り、餅つきの準備を行いました、
10時までには、すっかり準備を終え、セイロでもち米蒸しを始めました。農業体験申込みの一般参加者も集まり、餅つき開始です。
初めに、子供達、その後参加者が順番で餅つきを行いました。つきあがった最初の餅は、餡入り餅、きなこ餅、納豆おろしとして皆で試食しました。小雨の寒い日でしたので、鹿背山シェフが腕によりをかけた雑煮とぜんざいを作り好評でした。
一般参加のご家族には、作り立ての白餅と、ヨモギ、エビ、紫芋も入った餅一袋、そして大根、収穫したうるち米二袋と赤米一袋をお土産としていただきました。市民参加の今年最後のイベントも無事終了しました。

12月24日(土)
今年最後の活動日です。道具類の整備、活動現場の掃除、八王子恵美須神社までの山道の整備、門松つくりなどをしました。
畑にあったサトイモ、ジャガイモ、レンコンをすべて堀上げ、会員の正月用に手土産にしました。

 

12月の活動記録

駐車場水路の泥上げ

ジャガイモの収穫

【親子里山農業体験】餅つき風景

【親子里山農業体験】餅つき風景

【親子里山農業体験】餅つき風景

【親子里山農業体験】餅つき風景

【親子里山農業体験】餅つき風景

出来上がった門松

1月の活動予定
恵美須神社への初詣、冬野菜の管理、枯竹の焼却、イノシシ被害の水路整備、ビオトープの導水管の交換、テント小屋の竹屋根の交換等多彩な作業が始まります。

 

12月度の活動参加者

12月の活動参加者は以下のとおりでした。

大坪、垣見、加藤、坂本、坂上、田渕、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、藤原、高柴、高似良さんとご家族、三宅さんとご家族、松浦さんとご家族、清水さんとご家族、マシューさんとご家族、前田でした。

 

お知らせ

2023年の初出は1月7日です。八王子恵美須神社への初詣のあとお雑煮を頂いて活動終了とします。
1月14日にはどんと焼きを行います。

2023年が鹿背山倶楽部にとってそして会員皆様にとってよい年になりますように!

 

脱穀作業と玉ねぎの植え付けをおこないました。

今月12日に、「親子里山農業体験」3回目の作業となる「脱穀」を、一般参加のご家族と一緒に行いました。前回の「稲刈り」で稲架掛(はさがけ)をして干していた稲を、参加者全員で脱穀場所のイベント広場まで運びました。子供たちは会員と共に脱穀、機械の足踏みそして籾集めと熱心にやってくれました。玄米にして、うるち米60㌔、もち米30㌔、赤米10㌔の収穫でした。今年のうるち米(ヒノヒカリ)は食味もよい大粒の米を収穫することができました。

11月5日(土)
翌週12日に行う親子里山農業体験の脱穀の手順について朝礼で会員に説明を行いました。畑では、玉ねぎの植付けのためのマルチ張り、グリーンリーフ・ワサビ菜の苗の植え付け、ゴーヤ畑には耕運機をかけ春野菜植え付けの準備をしました。竹林では枯竹の整備、焼却を行いました。

11月12日(土)
親子里山農業体験の第3回目、脱穀作業の日です。
今年の11月は良い天気が続いています。当日もさわやかな秋晴れの中、脱穀を行うことができました。参加者全員で、田んぼに干してある稲を、粒が混じってしまわないように、もち米、うるち米、赤米の順番でイベント広場まで運び、手際よく脱穀をしていきました。
子供たちと親御さんたちは、順番を待ち、けががないように会員に助けてもらいながら、籾のついた稲穂の先を脱穀機に当てたり、動力となる脱穀機の足踏みをしたり、また、取れた籾集めや袋詰めを手伝ってくれたりしました。
午後は、一家族それぞれ一株のサトイモを掘り、冬瓜とともにお土産にしてもらいました。

11月19日(土)
玉ねぎの苗600本を広場横の畑と南側に新たに作った畑に植え付けました。北側の竹林では古竹、笹などを焼却しました。大きくなった白菜と干し柿用の柿をお土産としました。

11月26日(土)
11月最後の土曜日。畑では先週植えた玉ねぎ畝の土入れやもみ殻まきを行い、新しい畑ではほうれん草の種をまきました。
また、シイタケ栽培用の原木をつくるため、コナラの木を伐採しました。小屋の屋根の竹が古くなり、新しくするため少しずつ竹を切り準備していくことにしました。
ビオトープでも、導水管が古くなり新たな竹を準備していくことにしました。また、取水口の泥取りや底上げをおこないました。
広場横の北側斜面に残っていた笹などの下草刈りをしました。
当日は、精米した新米などをお土産としました。

 

11月の活動記録

玉ねぎ植え付け用マルチ張り

【親子里山農業体験】稲束の運搬

【親子里山農業体験】脱穀の体験

【親子里山農業体験】籾集め

玉ネギの苗の植え付け

古竹などの焼却

シイタケ栽培用原木つくり

玉ねぎに土入れともみ殻撒き

12月の活動予定

12月17日はもち米で待望の餅つきを行います。今年最後の活動日は24日です。八王子神社までの道整備と活動場所の大掃除を行います。

 

11月度の活動参加者
11月の活動参加者は以下のとおりでした。
大坪、垣見、加藤、坂本、坂上、清水、田淵、中川、西田、西村、橋場、福井、藤原、前田、松尾、宮園(伸)、マシューさんとご家族、松浦さんとご家族、三宅さんとご家族、宮地さんとご家族、塗信でした。

 

お知らせ

12月17日(土)の餅つき当日は、会員は9時半集合でお願いします。
また、前日には、事前準備のため数人が必要です。事前準備に参加可能な会員は次回活動日に声をかけてください。
12月31日(土)は年末のため活動は行いません。

 

鹿背山倶楽部が令和4年度京都府環境保全功労者表彰を受けました。【号外】

当倶楽部は、11月14日(月)、京都国際会館で行われた今年度京都府環境保全功労者表彰式において、西脇京都府知事より、多年にわたり自然環境保全の推進を行ったとして環境保全部門において功労者表彰を受けました。表彰状と盾が授与されました。皆さまの日ごろの活動の成果です。会員の皆様にお知らせします。

鹿背山倶楽部 会長  前田敏樹

 

表彰式当日の記録写真

西脇知事のあいさつ

表彰を受ける前田会長

表彰状

受賞記念の盾