当倶楽部は、11月14日(月)、京都国際会館で行われた今年度京都府環境保全功労者表彰式において、西脇京都府知事より、多年にわたり自然環境保全の推進を行ったとして環境保全部門において功労者表彰を受けました。表彰状と盾が授与されました。皆さまの日ごろの活動の成果です。会員の皆様にお知らせします。
鹿背山倶楽部 会長 前田敏樹
表彰式当日の記録写真
鹿背山倶楽部の10月度活動報告です。
今月のメイン行事は稲刈り。一般の方々も参加して、6月に植えたお米の刈り取りをしました。9日の日曜日は、あいにくの天気でモチ米しか刈り取れませんでした。翌週には会員のみでヒノヒカリ米を刈り取りました。
畑の眺めは秋野菜に変化していっています。竹林では枯竹の焼却が始まりました。相変わらずビオトープは補修に追われています。今年は渋柿が豊作です。
10月1日
次週の農業体験稲刈りの準備のため、イベント広場、水田の畦、電柵周りと草刈りをしました。気持ちよく作業をしていただけるように現場の整備を行いました。また鎌、手指消毒薬、体温計等の確認も行いました。参加者を迎える準備は万端です。
畑ではカブ、ハクサイの追肥や間引きを行い、カブのトンネルを取り払いました。
北側斜面、イチジク畑奥の池では、池底で腐敗している落ち葉を取り除き、泥上げを行いました。また2年前に猟師さんが土中に埋めていた鹿の頭蓋骨が見つかりました。イノシシが掘り出したのでしょうか。下あごは見つかりませんでした。
10月9日(日曜)
生憎の天気になりましたが農業体験の皆さんと稲刈りを行いました。お昼から雨との予報でしたので午前中に終わるべく今回はモチ米のみの稲刈りとしました。うるち米(ヒノヒカリ)は翌週会員だけで行うことにしました。
稲刈り終了後には参加ご家族でサツマイモを掘っていただき手土産にしてもらいました。予報通り昼からは雨。昼食時までに活動は切り上げました。
10月15日
前週刈り残したヒノヒカリの刈り取りを参加者全員で行いました。これですべての稲刈りと稲架掛けが終了しました。後は11月の脱穀の時まで稲を天日干しにしておきます。
午後はジャガイモの土寄せ、ダイコンの追肥、詰まっていた導水管補修、枯竹の整理等を行いました。朝会前には参加者全員を対象に安全講習を実施しました。
10月22日
最後のサツマイモの畝を掘り上げましが、昨年と比べても不作と言えるほどの収量しかありませんでした。猿害の影響もあるのか、会員の畑のサツマイモも一様に不作でした。猿害か気候か原因は解りませんが残念な年になりました。
しかし、カボチャと見間違うほどの立派なサツマイモを会員が持ってきてくれました。昼食時に焼き芋にしましたが、これは絶品でした。
その他ゴーヤの棚の撤去、枯竹の焼却、ビオトープの畔の補修などをしました。竹を幅50センチほどに切り分け餅つき用の燃料を作りました。
今年は渋柿が豊作です。手が届く範囲で収穫し会員の手土産にしました。渋柿は吊るしたり焼酎で渋抜きしたりしておけば、美味しく食べることができます。
10月29日
前週に耕転した畑に畝を作りホウレンソウの種をまきました。大きくなってきた白菜の株の根元がノネズミの被害を受けしおれてきてしまいました。
竹林では、冬場の活動として、枯竹の整理、焼却が始まってきました。子供たちと餅つき用の竹を切り分けました。今回も会員から大きなサツマイモの差し入れがありお昼に焼き芋にして参加者で食しました。
10月の活動記録
11月12日には、刈り取って干している稲の脱穀ををします。足ふみ機を使い昔のやり方で一般参加の皆さんとともに行います。
畑では玉ねぎの植え付けをします。500本ほど植え付けます。サトイモの収穫も行います。
11月12日は農業体験参加者とともに脱穀を行います。会員皆さんの参加を待っています。当日は9時半をメドにお越しください。
鹿背山倶楽部の9月度活動報告です。
今月から活動時間帯を通常に戻し、10時開始としました。
北側斜面の果樹園周り一帯がイノシシに荒らされていました。サルの被害も再び発生しています。
畑では夏野菜が終わり秋野菜用に畝の作り変えを行いました。
今年は成長が早かった赤米を有志会員で刈り取りました。台風の影響もあり、穂の重みでで垂れ始めたモチ米には倒伏防止作業を施しました。
9月も後半からは気温も下がり活動日和になってきました。
9月3日
畑ではジャガイモ(ニシユタカ)の植え付けを行いました。サツマイモの試掘をしましたがいまいちの出来でした。とりあえず翌週の焼き芋用のみ収穫をしました。
北側斜面の果樹園一帯がイノシシに荒らされていました。ミミズを捕食するためか、到るところが掘り返され、池の土手まで崩壊させられました。修理に何日もかかりそうです。
過日の激しい雨でビオトープの取水口が詰まり、修理しました。
9月10日
猿害がまた発生しました。水田奥の畑で収穫を待つばかりになっていたナス、エダマメ、サツマイモがつるごと抜かれてしまっていました。エダマメやサツマイモの皮だけが周りに散らばっていました。
畑では、おおカブの間引き、ダイコンの種まきをしました。手土産用にとサツマイモの試し掘りをしてみました。
ビオトープ取水口の修理、たい肥の入替えなどを行いました。
今週三日間にわたって行われた城山台小学校のビオトープ観察会は、台風が接近していましたが無事終えることができました。
9月17日
13日(火曜日)に、会員有志で赤米の稲刈りをしました。10月の稲刈りイベントまで持ちそうにない赤米のみを刈り取りました。モチ米の生育も良く、一部で倒れ始めた稲が出てきましたので、この日は倒伏防止作業をしました。
畑では白菜の苗の植え付けです。ビオトープではお茶用ハトムギを取り入れました。
来月の稲刈りイベントの稲架けに使う竹の置き場を作りました。合計50本ほどの竹材が必要になります。初収穫のサツマイモ(紅あずま)で焼き芋を作りました。参加者で初物を味わいました。
9月24日
モチ米だけではなくヒノヒカリ(うるち米)までも倒れ始めてきましたので参加したほぼ全員で倒伏防止作業をしました。何とか稲刈りイベントまで持ちこたえられることを願っています。
畑ではワケギの植え付け、ジャガイモの土寄せを行いました。また稲刈り用の竹の切り出しと枯竹の焼却をしました。
9月の活動記録
10月9日(日)には、一般参加の家族を迎えて「親子里山農業体験」稲刈りを行ないます。
主な作業は、サツマイモの収穫、秋野菜の植え付け、収穫が終わったゴーヤの棚の撤去などです。10月も、まだまだ草刈りが必要です。
「親子里山農業体験」稲刈りの日程は10月9日の日曜日です。これに伴い、8日(土)の活動はありません。お間違いなきように。また、当日は多数のご参加をお願いします。
鹿背山倶楽部の8月度活動報告です。
暑い中で活動が続きました。熱中症の心配をしながら、盆休みもなく毎週活動をしました。
夏野菜の収穫も最盛期になり、毎週手土産を持ち帰ってもらっています。子供たちはハスの葉を使ってポカリを飲む新しい遊びに夢中になっていました。
雑草の伸びも早く、毎週刈り取らなければなりません。夏時間での活動のため午前中の作業時間が長くなり、毎回10時半頃取っていた「アイス休憩」がみんなの楽しみでしたが、27日には本年最後の休憩となりました。
8月6日
とにかく暑い。途中休憩を入れなければ体がもちません。こんな活動日が先月から続いています。
この日も9時にスタートして、10時半に休息。差し入れのアイスを活動のエネルギーにして昼食時まで動きました。
畑ではサトイモの芽掻き、ナス、ゴーヤ、ピーマンなど夏野菜の収穫、さらには元気がなくなってきた水田に肥料を投入しました。草刈りで刈り取った雑草を入れるためたい肥の入れ替えも行いました。草刈り機は5台フル稼働で主に水田周りと畦の雑草を刈り取りました。
ドローンで活動現場を毎回撮影してくれている会員が山の中にいるサルの群れを見つけました。残念ながら暗かったので映像を収めることはできませんでした。奥で活動している別の団体の畑ではこの日の朝、このサルの群れにサツマイモの苗をすべて引っこ抜かれたようです。我がクラブも心配です。
8月13日
盆休みが始まり参加者も少なめでした。台風の影響で雨が降ったりやんだりしている中での活動でした。蒸し暑く、少し動けば汗が飛び散ります。
イベント広場横の畑では秋野菜のため石灰、たい肥を投入し、耕転を行いました。隣接の新規耕作地では大きな枕の形をした冬瓜が6個も出来ています。子供たちはハスの葉を使って、ハス酒ならぬハスポカリを楽しんでいました。
収穫したゴーヤ、ナスに合わせ、会員からの差し入れもあり、夏野菜は最盛期です。参加者が少なかったため、大きな袋一杯の手土産を持ち帰ってもらいました。ヒガンバナにも似たピンクのナツスイセンが咲き始めました。
8月20日
先日来の激しい雨と強風の影響でストッカーにしているテント小屋の梁が折れてしまいました。梁には巨大なモウソウチクを使っていましたがシートに溜まった雨水の重みであっけなく折れてしまいました。朝一番で、先ずは梁の取り換えから作業を開始しました。
イベント広場横の畑ではジャガイモ、ダイコン、ハクサイなど秋野菜用の畝作りをしました。水田奥にある畑ではサトイモの黒のマルチを外し、追肥と土寄せを行いました。ビオトープでは堰堤の雑草の刈り取りと、日照を確保するため樹木の伐採を行いました。電柵周りの草刈りも毎週の行事になっています。
8月27日
秋野菜のオオカブの種をまきました。畑の一畝にたい肥を入れ、肥料を入れ、種まきを行いました。あとの畝では、これからジャガイモ、ダイコンを作ります。
この日の収穫物はゴーヤ、ナスです。夏野菜の収穫が次第に少なくなってきました。
草刈り機4台を使い畦、イベント広場等の刈り取りを行いました。本日で夏時間による就業が終わりました。あわせて夏時間最後のアイス休憩も終了しました。
8月の活動記録
秋野菜の畝作り、種まき、苗の植え付けを行います。10月の稲刈りに向けて水田の水管理も欠かせません。雑草はまだまだ元気です。毎週の草刈りも外せません。作業が残っているビオトープの補修、竹林整備も始めます。
鹿背山倶楽部が、京都府から自然環境保全功労団体として表彰されることになりました。17年間頑張って里山の環境保全を行ってきた活動が認められたためです。これからの活動にも一層の力が入ります。
9月からは通常の活動時間に戻ります。10時の活動開始になります。
鹿背山倶楽部の7月度活動報告です。
夏時間が始まりました。9時活動スタートで昼食後には終了です。途中10時半ごろに休憩を入れて夏バテや熱中症予防を行っています。
サルの被害が相変わらず出ています。。日々伸びる雑草の草刈りが毎週のメインの活動になっています。ビオトープの水漏れ修理も続いています。
7月1日
9時にスタートし10時半にアイスを差し入れ。休憩を取り昼食まで何とか活動を続けられました。
例年に比べ早く、すでに厳しい暑さが始まってきたようです。そんな中でサツマイモがサルの食害にあってしまいました。新苗を作って再植え付けをしました。特に駐車場横で会員が耕す畑のサツマイモは全滅になるほどひどい被害でした。
夏野菜のナス、ピーマンの水やりをしました。田植え後に枯れはじめていた稲の補修、ビオトープの水路補修をしました。たい肥の入れ替え等を行いました。
7月8日
畑では、先月植え付けたネギ畑の草取り、追肥をしました。新規耕作地で始めたサツマイモのつる返し等も主な活動となりました。
テント裏にあるシイタケのホダ木の入れ替えを行いました。レンコン畑では水草取りをして追肥を入れました。雑草が草刈り機を5台使っても間に合わないくらい伸び始めています。
7月16日
三連休の初日で雨模様のためか7名の参加にとどまりました。草刈り機を使い電柵周り、駐車場土手の草刈り、手作業でのサトイモ畑の草取り、ビオトープの泥上げを行いました。
稲の一部にイモチ病か紋枯病が発生したようです。昨年に比べ被害が少し大きい気がします。
サルによる大きな被害がまた出ました。今回は会員の畑でサツマイモ、落花生、トウモロコシなどが全滅です。ナス、キュウリやオクラまで食べ始めています。昨年まではサルの食害は6月までで終わっていたのですが、今年は7月になってもやってきています。
7月23日
トウガン、サトイモの追肥と草取り、肥料の入れ替えを行いました。
ビオトープの水漏れ箇所の修理、イベント広場やトウガン畑などの草刈りは、毎週の作業です。ビオトープでは大きくなったアジサイの剪定も行いました。今年は蓮の花が沢山咲いています。
7月30日
連日の猛暑が続きます。今日も36度を超えています。そんな中ですがサトイモの芽掻き、ナス、ピーマンの追肥を行い、新しく開発した耕作地でもトウガン、カボチャに追肥を行いました。
草刈り機を使い通路とイベント広場、イチジク畑の奥の棚の草刈りをおこないました。刃の目立ても名人が行ってくれました。
7月の活動記録
毎週勢いよく伸びる雑草の草刈りが続きます。ビオトープの水が少なくなる時期で泥上げが必要です。稲に倒れかけている雑草の刈り取りなども主な作業になります。
8月13日はお盆休み入りとなりますが、倶楽部の活動は行います。
鹿背山倶楽部の6月度活動報告です。
今年も親子里山農業体験第1回目の田植えを行いました。大人と子供を合わせ総勢42名で3つの棚田にうるち米、もち米、赤米の苗を植え付けました。24時間作動の電柵を設置していますが、今年もサルがやってきました。ナス、ズッキーニ、ソラマメ、落花生とやられています。また梅雨シーズンになりマムシも出てきており、地面に置いている肥料やネットの下は要注意です。草刈りはこの時期毎週の作業になっています。
6月4日(土)
田植えは晴天に恵まれました。若い世代や子供が中心となり3つの種類の米の苗を3つの棚田にそれぞれ手際よく植え付けていきました。農業体験の参加家族は2家族と今までで一番少なかったものの、会員家族が6家族と多く参加してくれて、おかげで昼までに終わりました。昼食後、参加家族はジャガイモ掘りを行い玉ねぎと合わせ手土産としました。ジャガイモのできぐあいは良好でした。
6月11日(土)
昼から雨の予報であったため午前中に畑を中心にした活動をしました。イベント広場の横の畑は雑草刈りとサツマイモの畝にマルチ掛け、南の畑では里芋の畝の雑草刈り、マルチ掛け及び追肥、そして畑周囲の雑草刈りを行いました。電柵下の雑草刈りも行いました。昼食時には、収穫したジャガイモをダッチオーブンで焼きじゃがバターとして食べました。
6月18日(土)
広場の畑に九条ネギの苗を2畝植え付けました。イベント広場、棚田、ビオトープ、馬糞置き場など活動地一帯で草刈りをしました。これからの時期特に雨季は雑草成長が早く毎週草刈りをしても追いつきません。ピンクと白の睡蓮の花が8輪咲きました。
6月25日(土)
新規開墾地にサツマイモに続きカボチャを植え付けました。南の畑ではゴーヤの棚を作りあわせてシシトウやナス畑の通路の草取りを行いました。6月だというのに真夏のような気温で湿度が高く、体調がが夏の暑さに対応していないため午前中で活動を終了しました。
6月の活動記録
梅雨明けで雑草の生育が旺盛です。毎週、活動地一帯での草刈りが主活動になります。草刈り機と手作業での草刈りが必要です。ナス、万願寺、シシトウなど夏野菜の収穫が始まります。
◆7月より作業開始が夏時間になります。9時に開始し12時昼食後作業終了。開始時間が1時間早まります。
◆これから日中は気温35度を超える日が続きそうです。活動時は頻繁に水分の補給をしてください。しんどくなったら必ず休憩をとってください。
◆10月の親子里山農業体験・稲刈りの日程を8日(土)から9日(日)に変更します。8日は運動会が多くの小学校で行われますので翌日の日曜日に変更しました。
鹿背山倶楽部の5月度活動報告です。
今月は、来月初旬に予定の「親子里山農業体験第1回目 田植え」のため、その準備が主な作業になりました。人手を要する二回の代掻き、電柵周りと畦の草刈りと、作業は毎週行いました。あわせて夏野菜の植え付けも行いました
5月7日(土)
新規耕作地に試験的にサツマイモの畝とトウガンを植えるための畝を作りました。イベント広場横の畑にもサツマイモ用に5本の畝を作りました。南の畑にはゴーヤとトウガンの苗の植え付けを行いました。
水田では田植えのために耕転と水路整備、ビオトープでは草刈りと泥上げを行いました。竹林関連作業として、たい肥の移し替えをおこないました。
予定していた赤米の籾まきは準備が間に合わず、とりあえず昨年から確保していた赤米の籾を直播しました。事前準備を施した赤米は10日にパレットに播きます。
5月10日(火)
赤米の籾は、浸種など10日間ほど事前処理を施したところ、白い小さな芽が出てきました。当初の予定より少し遅れたものの有志3人でパレット4枚に籾まきを行い、育苗地に移しました。
5月14日(土)
3枚の水田で、田植えのために一回目の代掻きをしました。参加者全員で田に入って行ったため3枚の水田を何とか一日で終了できました。
水田の土が山道側に流れていたためこれを山側に運び戻す作業が大変でした。一日で完了できたのは会員の奮闘の賜物でした。
5月21日(土)
サツマイモ(紅あずま)120本の苗を畝5本に植え付けました。さらに新しく耕作した畑に試験的に紅あずまを植え付けてみました。育つかどうかのテストです。
竹林ではたい肥の移し替え、ビオトープでは6月5日の子供たちの観察会を前に、周囲の環境を整えました。
5月28日(土)
来週に迫った田植えのため、手順、役割分担などを打ち合わせました。また、当日は、ケーブルテレビ局の取材が入る予定があることを参加者にお知らせしました。
この日の活動は、第二回目の代掻きを行い、駐車場周辺や田圃の周りの畔などの草刈り、イベント広場の雑木等の焼却など。ビオトープでは繁殖した蓮を整理しました。
5月の活動記録
いろいろな準備をしてきた田植えを行います。募集した市民の参加を得て、ヒノヒカリ、モチ米、古代米の赤米、これらの苗の植え付けを行います。さらにゴーヤの棚作り、そして草刈りを毎週行います。
6月4日は一般市民の参加を得ての田植えです。今回は一般参加者が少ないので会員の皆さんの応援が必要です。ぜひ参加をしてください。事前準備のため会員の集合は9時半とします。
鹿背山倶楽部の4月の活動報告です。
暖かくなり雑草の勢いが強くなってきました。今月は草刈りが主な作業になってきています。
今月30日に鹿背山倶楽部総会を開催しました。総会準備のために、各担当理事は毎週打合せを行いました。ご苦労様でした。
当クラブの活動にご協力いただいている法人様よりたい肥や馬糞の提供を受けました。畑の作業としては、春野菜の苗の植え付け、サトイモの植え付け、ジャガイモの芽かきなどを行いました。
4月2日
活動エリア南側の畑では夏野菜の植付け準備のため、耕転を行い、たい肥を投入しました。
竹林では下草刈りをしました。ビオトープ周りでも草刈りを精力的に行いました。シルバー人材センターからたい肥の提供がありました。
4月9日
畑では、サトイモの植え付けとネギ、ワケギの収穫をしました。竹林では枯竹の焼却を行いました。春も進み、ビオトープの水もぬるんできました。ビオトープでは底の泥上げ作業をしました。
4月16日
ジャガイモの芽かき、追肥をしました。竹林では草刈り作業が中心となりました。雨のシーズンに備え、ビオトープでは土手の補修作業を精力的に行いました。
今年は大変な手間がかかりましたが、苦労の末やっと会計監査を終えることができました。
4月23日
満願寺、ナス、ピーマン、カボチャなど夏野菜の苗の植え付けを行いました。畑に使用しているたい肥を生育している区画では、たい肥の移し替え作業を行いました。
ビオトープでは先週に続き土手の補修です。30日に近づいてきた総会の準備をしました。京大農場から馬糞を提供していただきました。
4月30日
10時から会員25名(委任状6名含)の参加を得て、2021年度の鹿背山俱楽部総会を行いました。今回は新たにクラブの活動や作業ルールを作りました。総会では、すべての議題及び活動、作業ルールを承認していただきました。
総会後には餅つきに使うヨモギを参加の女性の皆さんで摘んでいただきました。12月には冷凍保存したヨモギを使って草餅を作ります。
新たに開墾した畑では、まずサツマイモを作ります。サツマイモ用の畑地には、大量のたい肥を投入しました。
当日午後には、赤米の籾まきをする予定でしたが準備が間に合わず5月7日に順延することとしました。
4月の活動記録
赤米用の苗床作り、田植え用の水田の耕転、代掻き、夏野菜の植え付けなどを行います。雑草が繁茂し始め、草刈りにも忙しい月になります。
赤米の籾まきは5月7日、田植えのための代掻きは5月14日と28日の2回実施する予定です。また田植えに向けて、水田周り、それに電気柵周りの草刈りも必要になります。
「5月の活動予定」でお知らせの通り、5月には代掻きを2回行います。代掻きには人手が必要です。多数の会員のご参加を期待しています。
鹿背山倶楽部の3月度活動報告です。
新たな耕作地の造成にかかりっきりになっています。場所は駐車場の裏手です。やっと平らにすることができ、土壌改良を始めました。畑では春野菜の畝作りを進めています。
3月5日(土)
新たな耕作地の造成を進めました。竹林整備をしました。
3月12日(土)
春野菜のための畝の整備をしました。新規耕作地の造成とともにビオトープの補修をしました。
3月19日(土)
春野菜のため、畑にたい肥投入をしました。竹林では間伐ならびに枯竹整理をしました。ビオトープの補修もおこないました。
新規耕作地の造成はほぼ終わりました。これからは地味の超えた畑地にすべく土壌改良を続けていきます。活動エリア南側に新たにビニール倉庫を作り、その倉庫の整備をしました。
3月26日(土)
雨のため活動は中止しました。当日は6名の幹事が参加していましたので、臨時役員会のみを開催しました。
3月の活動記録
春野菜の植え付けがメインになります。ゴーヤ棚の設置とともに、ビオトープの補修も継続します。
枯竹の整理と焼却、畑作地の造成、田植え用の籾巻き準備など、多彩な活動を行います。
気温が上がり雑草の生育が早くなり始めました。これからは草刈り作業にも追われることになります。
近く総会を開催する予定です。日程はまだ決められませんが4月に開催できるように総会の準備を進めているところです。
菅野さんが逝去されたため、会計処理で戸惑っているところですが クリアーになり次第総会の告知をします。
鹿背山倶楽部の2月度活動報告です。
コロナオミクロン株の感染拡大が止まらず先月に引き続き活動を中止していました。ただ一部の会員は畑の管理などのため自主的に活動しています。
カスミサンショウウオの卵塊観察が本格的に始まりました。また、新規耕作地を確保するため駐車場そばの谷を埋める造成作業を開始しました。
2月3日(木)
八王子恵美須神社にて節分行事。会長、副会長、相談役の3名で参加しました。五穀豊穣を願い苗松を購入し、水田の一角に備えました。
2月5日(土)
活動中止。
2月12日(土)
活動中止。新規耕作地の造成作業をしました。
2月19日(土)
活動中止。新規耕作地の造成作業をしました。
たき火に対する市民からの通報がありました。相楽中部消防署と木津警察署から係員が俱楽部活動地に来ました。たき火をする時は事前に連絡するよう求められました。
2月22日(火)
カスミサンショウウオの保存池観察、卵塊調査をしました。。7つの保存池を調べましたが、卵塊は観察できませんでした。
2月26日(土)
活動中止。新規耕作地の造成作業。ジャガイモの植え付けを行いました。
アライグマがイノシシ捕獲用檻の脇の足罠にかかっていました。猟友会に連絡し処分してもらいました。
2月の活動記録
春野菜の植え付け、草刈り、枯竹の焼却、間伐、田植え用の田の耕転、ビオトープの整備など。温かくなってきますので本格的な作業が始まります。カスミサンショウウオの卵塊調査も継続します。
2月末まで活動は中止していましたが、木津川市、精華町、奈良市等ではピークアウトとなり感染が減少傾向になってきました。そのため、3月より通常活動に戻します。ただ活動中でも密集を避け、出来るだけマスク着用でお願いします。
3年ほど一緒に活動してきたママネットの皆さんが3月をもって退会となります。他の活動地でもご活躍ください