自主活動期間を継続しました

鹿背山倶楽部の5月度活動報告です。

5月は、4月に引き続き自主活動期間となりました。それでも自然は待ってはくれませんので、畑や水田での活動は例年通り手を抜かずやっていかざるを得ません。イノシシのほかにサルやアライグマと思われる野生動物による被害も目立つようになりました。

5月2日
日中は30度という夏日の中での自主活動となりました。ゴーヤ、トウガン、キャベツなど夏野菜の植え付けと枯竹の焼却を行いました。翌週の5日(祝)には有志で籾播きを行いました。

5月9日
畑ではナスの苗の植え付け、イチジク畑では雑草を鎌で刈り取りました。田植えのための耕転作業をおこない、ビオトープの補修も行いました。

5月16日
雨天の中での自主活動を予定していましたが、作業を開始するころから雨脚が激しくなりミーティングのみをおこないました。

5月23日
会員家族も含めて、総勢17名の参加で久々ににぎやかな様子になりました。畑ではサツマイモ(紅あずま)の苗100本を植え付けました。玉ねぎと実エンドウの収穫を子供たちにも手伝ってもらいました。水田奥の畑では青ナスの植え付けとゴーヤの棚を作りました。竹林、ビオトープを維持するための活動にも取り組みました。

5月30日
グリーンピースやスナックエンドウがすべてサルかアライグマかと思われる害獣に食べられてしまいました。高く伸びた弦が引きちぎられ食べられていました。植え付けたばかりのサツマイモやジャガイモも引き抜かれていました。本格的に獣害対策に取り組む必要があります。
田植えの準備のため、参加会員全員で代掻きを行いました。会員13名に会員家族を含め、合計21名もの参加がありましたので代掻きは午前中で無事終了できました。

5月の活動記録

ボタンがきれいにさきました

 

水田の取水口を補修

 

イチジク畑の草取り

 

籾播き作業

 

玉ねぎの収穫

 

紅あずま100本を植え付け

 

代掻きの様子

 

5月30日(代掻き実施)の記念写真

 

 

 

6月度の活動予定

13日には、会員および有志による田植えを行います。事前準備で6日には二回目の代掻きをします。
田植えが終わるとイノシシ被害防止のため電柵の設置を行います。電柵の設置後は管理が大変になります。電柵下の草刈りをこまめに行い、漏電予防などのため、毎日の見回りが必要になります。

 

5月度の活動参加者

5月の活動参加者は以下のとおりでした。
大坪、垣見、加藤、坂本、菅野、西田、塗信、橋場、福井、松尾、山村、高似良、松浦さんとご家族、マシューさんとご家族、前田(敏)でした。

 

お知らせ

1.自主活動について
コロナ禍にともなう自主活動は6月6日でいったん終了し、6月13日の田植えから、毎週土曜日のレギュラー活動を再開します。ただコロナが落ち着くまで、少なくとも6月末までは昼食の提供は中止しています。13日の田植えは、準備のため9時30分集合でお願いします。

2.農業体験について
親子里山農業体験のイベント(田植え)は中止し、田植えは会員ほかで行います。なお、イベント自体は秋にまとめて開催することとします。稲刈り(10月25日・日)、脱穀作業(11月14日・土)、餅つき(12月19日・土)の三回シリーズとして実施する予定です。

3.2019年度総会について
5月30日に予定していた鹿背山倶楽部総会は中止し、議案書承認による持ち回り決議とさせていただきました。

コロナ禍のため自主活動としました

鹿背山倶楽部の4月度活動報告です。
新型コロナの拡大感染が止まりません。コロナ禍は木津川市、精華町にまで広がってきましたので急遽4月11日から5月23日まで倶楽部としての活動を取りやめ自主活動に切り替えました。

4月4日
青く澄み渡った空のもと、気持ち良い活動日になりました。レンコンを植え付け、奥の畑を耕転し、ナス、ピーマン、青ナス用の畝を作りました。
ビオトープ導水管のつまりは修理完了です。水の勢いが戻りました。枯竹の焼却も継続して行っています。

4月11日
この日から自主活動となりました。夏野菜の植え付けのための土壌つくり、ビオトープの補修を行いました。

4月18日
雨の中での自主活動が始まりましたが、昼前には薄日もさしてきました。水田奥の畑でナス、ピーマン、冬瓜、カボチャの土壌つくりをしました。

4月25日
ナス、ピーマン、シシトウの苗の植え付け、クワイ用水田の整地、枯竹焼却をしました。自主活動期間中ですが役員12名中10名が参加して、総会資料の説明を行い、総会で提案を予定しているすべての議案に賛同を得ました。

4月の活動記録

夏野菜ナス、ピーマン用の畝

 

種レンコンの植え付け終了

 

ビオトープの修理

 

ナス、ピーマン等の植え付け準備

 

ナス、シシトウの苗の植え付け

 

クワイ畑の整地

 

 

 

5月度の活動予定

自主活動期間中ですが田植えの準備のため、籾巻き、代掻きを行います。またサツマイモ、冬瓜、ゴーヤ等夏用野菜の植え付けも行います。総会は30日に開催の予定ですが、変更する場合もあります。

 

4月度の活動参加者

4月の活動参加者は以下のとおりでした。
大坪、垣見、加藤、坂本、菅野、田淵、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、山村、高似良、松浦、前田(敏)でした。

 

お願い

1.ミツバチの巣箱設置について。新しく設置する場合は前田会長か菅野相談役に設置可能エリアか否か相談してください。植林したエリアがありますので注意が必要です。

2.竹を伐採した場合は、伐採したまま放置せず必ず下まで降ろしてください。先日食事後の懇談中、伐採竹が落ちてきてシイタケのほだ木にぶつかってきました。一つ間違えば大けがになります。責任をもって最後まで処理してください。

 

お知らせ

木津川市役所の4月1日付けの人事移動で鹿背山の活動を監督している都市計画課で移動がありました。坂元課長に代わり島川課長が担当になります。

総会は現在のところ5月30日に予定していますがコロナの状況次第では再度の変更もあります。5月6日政府の発表を確認後決定します。

自主活動中ではありますが、自然は待ってはくれません。
6月13日(土)の田植え(親子里山農業体験実施日)に向けて、5月5日(火)籾まき、5月30日(土)代掻き(1回目)、6月6日(土)代掻き(2回目)を行います。代掻きは今年から里地里山事業の対象になりました。会員多数の参加をお願いします。

諸設備の模様替えをしました

鹿背山倶楽部の3月度活動報告です。
倶楽部の様々な設備、施設などの模様替えを行いました。小屋のビニール屋根の張替え、会食用のテーブルの修理、ビオトープ導水管の交換などです。また、畑では夏野菜の植え付けのための土壌整備を、竹林では枯竹の焼却を急ぎました。

3月7日
小屋のビニール屋根の吹き替えを行いました。3年ほど使っていたので、つぎはぎだらけの屋根でしたが、これですっきりしました。先月から修理を続けていた導水管の付替えも終盤を迎えています。水田では2回目の耕転をしました。午後からはエヌエス環境(株)から、当俱楽部の活動についてヒアリングを受けました。

3月14日
降雨の中、6名の会員が集合しましたが、雨がやむ気配がなく、活動は中止にしました。この日はチーフシェフが不在のため有志会員2名でスパゲッティの昼食を作る予定でしたが、残念ながらこれもお預けになりました。

3月21日
ほぼ1か月ぶりの天気に恵まれ、活動日和になりました。これまで滞っていた諸々の活動を一気に進めることができました。水田の奥ではたまっていた枯竹の焼却と昨年冬瓜を収穫した畑を耕転。レンコン畑では種レンコンの収穫、シイタケの菌打ち、ビオトープでは改修と導水管の最終チェック、食事用テーブルの修理等を行い久々に午後3時の解散となりました。

3月27日
この日もまた雨模様の活動日になりました。畑ではサトイモを植え付け、レンコン畑を整地して種レンコンを植える準備を行いました。付替えた導水管の水の出が悪くなりました。原因を究明しています。

3月の活動記録

ビニールテントの張替え

 

張替え終了。出来上がり

 

シイタケの菌打ち

 

枯竹を焼却する

 

種レンコンを収穫

 

テーブルの修理

 

レンコン畑の整地

 

導水管のチェック

 

 

 

4月度の活動予定

田植えに備え、育苗箱での籾まき、水田の耕転をします。竹林整備、導水管のチェック、草刈り等を行います。

 

3月度の活動参加者

3月の活動参加者は以下のとおりでした。
垣見、坂本、菅野、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(敏)、宮園(伸)、山村、前田(敏)、ママネット会員の皆さんでした。

 

お知らせ

2019年度総会を4月25日(土)午前10:00から活動現地で行います。総会終了後には、青空のもと現地でアルコール抜きの懇親会を開催します。
これに伴い会計監査を4月11日、役員会4月18日に行います。

セキスイハイムのCSR活動は5月22日(金)の予定ですが、5月18日(月)に変更の可能性があります。

コロナウイルスが相変わらず猛威を振るい終息の気配がありません。万一、倶楽部メンバーに感染者が出た時は、活動を一時見合わせることにします。

 

月後半は天候に恵まれませんでした

鹿背山倶楽部の2月度活動報告です。
今年は暖冬だったとはいえ、やはり冬季の活動は地味なものになります。2月の中心的な作業は、活動地の斜面に広がっていた枯竹の整理、ビオトープ導水管の補修と付け替え、本部小屋の屋根材の取り換えなどでした。畑では春野菜のための土壌つくりが主な作業でした。1年間空いていたままの南側の田畑2面を畑として耕作してくれる方が決まりました。

2月1日
ビオトープに水を引く導水管の節抜きをしました。長い竹の節を抜くために鉄パイプを使っていますがなかなか大変な作業になります。水田用水路の排水処理をしました。活動地南側奥に残っていた枯竹を整理しました。2月3日には八王子恵美須神社で豊作祈願の苗松をいただき、水田に飾りました。
2月8日
南面畑地の畔の水路補強をしました。年に一度の柿の枝の剪定、これはママネットに参加していた児童にも手伝ってもらいました。切り出しておいた新しい竹を使い本部小屋の屋根材の交換を行いました。
2月15日
先週に引き続き畔の水路の補修、ならびに節抜きをした竹筒でビオトープ導水管の交換を行いました。導水管の継ぎ目は畑で使い古した不織布を巻き、漏水を防ぐようにしました。畑ではホウレンソウの収穫を行い、冬野菜の収穫はほぼ終了ました。畑には、これからは春野菜の植え付けを始めていきます。果樹園奥の北側の急斜面も草刈りを終えすっきりとしてきました。
2月22日
活動を始めた時刻ごろから雨が降り始めましたが、イチジク畑の草刈りをおこないました。果樹園はすっきりとしました。昼食サービスを予定していた週でしたが雨天のため取りやめ。早々に活動を切り上げ午前中で終了としました。
2月29日
先週に続いての雨模様。天候には恵まれませんでした。この日も午前中で活動を終了しました。雨の中ジャガイモ(キタアカリ、メイクイーン)の植え付けを畑2か所で行いました。水田の2回目の耕転も実施しました。

2月の活動記録

導水管の節抜き

 

八王子神社の豊作祈願飾り

 

イチジク畑斜面の草刈り

 

水田の水路修理

 

柿の木の剪定

 

本部小屋の屋根材の交換

 

イチジク畑の雑草取り

 

ビオトープの修理

 

レンコン畑での格闘

 

ジャガイモの植えつけ

 

 

 

3月度の活動予定

春野菜用の土壌つくり。ビオトープ導水管の補修、交換。枯竹の整理等を行います。

 

2月度の活動参加者

2月の活動参加者は以下のとおりでした。
垣見、児嶋、坂本、菅野、田淵、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、山村、マシュー、前田(敏)とママネット会員の皆さんでした。

 

調理用のたわしと使い捨て手袋を準備しましたので、料理の担当者は使ってください。3月7日(土)に小屋のビニール屋根の吹き替えを行います。
3月15日(日)には木津東バイパスが開通しますので奈良方面からは便利になります。

年の初めの行事をおこないました

鹿背山倶楽部の1月度活動報告です。

新しい年の始まりにあたり、今年は4日(土)が活動開始日となりました。この日は八王子恵美須神社に初詣り。今年一年間の会員の無事と豊作を祈願しました。また、11日はどんと焼き、18日は倶楽部新年会の開催と多忙な月となりました。行事以外でも、強風によるロッカー倒壊とその改修、テントの屋根の修理など、急ぎの仕事もいろいろでした。

1月4日
参加者全員で恵美須神社に初詣参拝を行いました。その後鹿背山城址にのぼり本郭から木津川市を一望しました。今年は斜面の樹木が伐採されており、城跡からの見晴らしは大変よくなりました。昼食はお餅を焼き、お雑煮を食べて祝いました。本格的な活動は次週から始まります。
翌5日は、八王子恵比寿神社の初えびす。会員有志3名で本年の活動の安全祈願をし、吉兆のお札を頂き小屋に飾り付けました。

1月11日
どんと焼きの日です。ママネットの会員も加わり、竹でやぐらを作りました。会員が持ってきた正月飾りや書初めを焼き、灰は神聖な場所に移しました。
8日の強風で物置のロッカーが4個倒れてしまいました。物置の修理をし、さらにテント小屋の屋根の破れていた部分を補修しました。年に何回かこのような自然災害を受けますが、そのたびに人力で補修しています。
ゴーヤとヤマトウリの棚の解体も行いました。これから、春野菜の植え付け準備にかかります。

1月18日
第3土曜日で、食事を出さない日でしたが会員15名が参加してくれました。第2、第4土曜はこれぐらいの参加者があるのですが、第3土曜日でこれだけの参加者とは。2020年は、鹿背山倶楽部にとっていい年になりそうです。
電柵の撤去を行いまし。6人と人数をかけることができ、手早く終わることが出来ました。
畑では雑草の草刈りと春野菜用の整地活動を行いました。また地元の農家さんの差し入れの太い大根と自作のホウレンソウを会員の手土産にしました。
この日は、夕方5時からは16名の参加で、にぎやかに新年会を開催しました。

1月25日
畑の耕転と水路の補修を行いました。またイチジク畑ではイノシシ除けの柵を高く伸ばし、鳥よけ網を張るための支柱を設置しました。
ビオトープの導水管付け替えが必要になってきています。導水管用の竹の節を抜く作業を行いました。鉄パイプを使い途中の節を抜く作業ですが、節の一部が残っていると管が詰まる原因になります。きれいに節をとり去る作業はなかなか時間がかかります。

1月の活動記録

八王子恵美須神社に初詣

 

雑煮用のやきもち作り

 

どんと焼きの前で

 

倒れたロッカーの修理

 

ビニール小屋の屋根の補修

 

電柵の撤去

 

ホウレンソウの収穫

 

畔の水路を整備

 

導水管の節抜き

 

イチジク畑の柵、鳥よけネットなどの準備

 

 

 

2月度の活動予定

ダイコン、ホウレンソウなど冬野菜の収穫、春野菜用の畑の耕転、土つくり。竹林は枯竹の整理です。作業効率を上げるためには2月までが勝負時です。ビオトープ用の導水管の確保と節抜き作業を続けます。

 

1月度の活動参加者

1月の活動参加者は以下のとおりでした。
青葉、大坪、垣見、児嶋、坂本、菅野、田淵、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、宮園(敏)、山村、中尾、マシュー、前田(敏)とママネット会員の皆さんでした。

 

お知らせ

今年の「プチ親子里山農業体験」のスケジュールが「田植え」6月13日(土)、「稲刈り」10月25日(日)、「餅つき」12月19日(土)に決まりました。木津川市広報5月号で参加家族を募る予定です。

今年も多忙な師走でした

鹿背山倶楽部の12月度活動報告です。

師走は鹿背山倶楽部にとって一番忙しい月です。14日は、倶楽部最大のイベント「親子里山農業体験」。田んぼで収穫したお米を使った餅つき大会を行ないました。餅つき用の燃料確保、精米、洗米などの準備に忙殺されました。
新年を迎えるための準備もさまざまです。霜が来る前にはレンコンや里芋の収穫。そして活動現場の整理、片付けなど。やることがいっぱいでした。最後に門松を飾り、全員で記念写真に収まって活動を終えました。
今年も大きなケガもなく最後の月を迎えることができました。山の神様、田の神様、水の神様に感謝です。

12月7日
草餅用のヨモギとり、もちつき用の燃料確保、精米、洗米の準備、次週の受付、駐車場担当者の作業等を朝礼時に確認しました。その後通常活動に入りました。
北の斜面で傾いてきていた樹齢約60歳のコナラの大木を切り倒し、しいたけ用のホダ木を作りました。畑ではエンドウの植え付け、レンコンの掘り出しです。竹林では新年を控えて、枯竹の整理を引き続き行いました。

12月14日
待望の餅つき日です。農業体験の7家族27名を含め51名の参加者となりました。前日洗米した餅米は36キロ。14臼をつき終わったのは午後2時過ぎでした。自分たちで作ったお米で餅をつき、それを腹いっぱい食べることができるのは、なんて幸せなんでしょう。当日のお土産はもちろんお餅と畑から自分たちで引っこ抜いてきた大根、そしてもち米と一緒に作っていた白米も精米して持ち帰ってもらいました。

12月21日
畑ではエンドウの柵作り、里芋の収穫、田んぼでは耕転作業を行いました。駐車場裏の斜面の草刈り、秋に切り倒した大木の整理。竹林では相変わらず枯竹の整理に追われています。また、半年分の空き缶、空き瓶、プラボトルの整理を行いました。当日参加した会員全員に、地元の農家さんから差し入れしていただいた太い大根と一緒に持って帰ってもらいました。来年からは鹿背山倶楽部にゴミ箱をなくします。各自での処理をお願いします。

12月28日
本年の活動最終日です。活動場所の整理、大掃除、門松つくりで午前終了予定がやはり午後にまでかかりました。参加会員の協力で気持ちよく新年の活動を迎える準備ができたことを感謝いたします。

12月の活動記録

レンコンの掘り出し

 

竹林でのコナラの伐採

 

いよいよ餅つき開始

 

私も餅をつこうかな!

 

餅を丸めていく

 

餅つきを終え記念写真

 

駐車場土手の草刈り

 

空き缶などをダイコンとともに持ち帰り

 

活動広場の清掃も終了

 

門松も完了。みんなで記念写真

 

 

 

1月度の活動予定

1月4日初出です。戎神社に初詣、軽めの活動で昼食後終了予定です。11日はどんと焼きを行います。1月後半には通常活動に入ります。春野菜用の畑の整理、枯竹整理等冬の作業を行います。

 

12月度の活動参加者

12月の活動参加者は以下のとおりでした。
青葉、大坪、垣見、児嶋、坂本、菅野、田淵、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、宮園(敏)、山村、高似良、マシュー、前田(敏)。お疲れ様でした。

 

お知らせ

1月4日(土)が初出となります。八王子恵比寿神社に初詣、昼食に雑煮を作り祝います。また、1月5日(日)は八王子恵比寿神社のえびす祭りです。安全祈願の吉兆が販売されます。参加可能な会員は当日10時に集合してください。
1月11日(土)にはどんと焼きを行います。正月のお飾りを燃やしますので持ってきてください。
1月18日(土)の17時から新年会を行います。会場は「さと」(木津川市相楽高下22-1・近鉄山田川駅から徒歩約10分)です。参加費2,000円(実費4,200円のところ、差額は倶楽部負担となります)。参加ご希望の方は、メールか電話でお申し込み下さい。

ごみ処理のお願い
今年のゴミは会員の協力で処理できましたが、新年からは各自で処理をお願いします。キャンプで出たごみは責任者が持ち帰ってください。食事で出たごみは、会員が順番に当日に持ち帰ることにします。

お正月を迎える準備が進みます

鹿背山倶楽部の11月度活動報告です。

晩秋の季節となりましたが、相変わらずイノシシの被害がつづいています。我々との知恵比べの様子となってきていましたが、会員が4日がかりでやっと一頭を捕獲することができました。畑では野菜の手入れが続いています。白菜の追肥や春収穫用の野菜の植え付けなどをおこないました。

11月2日には、タマネギの植え付けの準備、12月の餅つきに燃料として使うための枯竹の運びだしを行い、一部は焼却しました。11月4日にイノシシを捕まえましたが、小柄で脂がのっていないため食用には適さず、そのまま埋葬しました。

11月9日には、タマネギの苗200本を植え付け、ホーレンソウの種まきもしました。また、地元の農家さんの協力を得て、先月刈り取った稲の脱穀作業を行いました。

11月16日。エダマメ(黒豆)を収穫を終えた畑の耕転や枯竹の整理をしました。長い期間放置したままのシイタケ棚の整理を行いました。イノシシ対策として、畑のフェンスの補強とイチジク園の柵のかさ上げを行いました。

11月23日にもタマネギの植え付け。白菜の追肥をしました。枯竹整理も重点的に行いました。竹林の枯竹はこの時期が一番処理しやすく、このところ毎週整理をしています。
今月4日に捕まえたイノシシには残念ながらありつけなかったのですが、別途、地元の猟師さんからシシ肉の差し入れがあり、昼食にはめずらしいシシ鍋にして、おいしく頂きました。

11月30日。ホウレンソウの芽が出てきました。トンネルを付けました。お正月を前に、これからは少しづつ草刈りを行っていきます。この日は駐車場土手の草刈りをしました。ビオトープの古くなった導水管を取り換えようと、太い孟宗竹を切りだし、準備にはいりました。

11月の活動記録

朝日を浴びる稲の束

 

脱穀作業

 

捕獲されたイノシシ

 

イノシシ対策でフェンス補強

 

耕転作業

 

ホウレンソウのトンネル

 

導水管の切り出し

 

子どもたちが作った鹿背山の押し花

 

鹿背山倶楽部のレンコン第一号

 

差し入れのイノシシ肉

 

 

 

12月度の活動予定

畑作の管理や枯竹の整理、イノシシ対策として防護柵の補強をします。お正月を迎えるため、活動エリアの草刈りと整備をします。
最終活動日は28日です。このときは門松つくりを行い午前中で活動を終了し、食事をして2019年の活動の閉めとします。

 

11月度の活動参加者

11月の活動参加者は以下のとおりでした。
青葉、大坪、垣見、坂本、菅野、田淵、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、山村、マシュー、前田(敏)、「ママネット」にご参加の皆さんでした。お疲れ様でした。

 

お知らせ

12月14日は餅つきを予定しています。当日の会員の集合は9時とします。親子里山農業体験参加者は10時集合です。餅つき準備のための作業を13日(金)に行います。関係者は11時に集合してください。

忘年会を12月21日に予定しておりましたが、年末で席の予約ができなかったため、新年会に切り替えて、2020年1月18日(土)に行います。場所、時間等は未定です。2020年の活動は、1月4日(土)からのスタートします。

イノシシによる被害が甚大でした

鹿背山倶楽部の10月度活動報告です。

10月ともなれば、秋の気配が近づいてくるのが里山全体から漂ってきています。今月前半は気温がまだまだ高く汗びっしょりの活動となっていましたが、半ば過ぎからは、しっかりと秋を感じらるようになりました。今月は、畑では秋野菜の追肥、竹林では枯竹の整理等が主な作業でした。

10月5日(土)には、ホウレンソウ、ジャガイモへの追肥をしました。竹林で立枯竹を整理しました。伐採した竹材は冬に備えての燃料にします。またビオトープは小さな修理個所の補修を行い、広場から果樹園にかけての草刈りも行いました。

10月12日(土)の作業は台風の影響で中止となりました。今年も全国的に台風の被害は甚大でしたが、当地は被害も少なく、救われています。

10月19日(土)。イノシシです。網で囲いしっかり防御していたはずの広場横の畑に網を飛び越えイノシシが侵入。ハクサイやジャガイモがやられました。もう何年も被害なく安心していた畑だったのですが!!
急いで網を1mほどかさ上げし、これで大丈夫と思っていたのですが、21日には、今度は網の下から侵入されていた跡をメンバーが見つけました。イノシシとの知恵比べが続きます。

10月21日(月)には、翌週27日の「親子里山農業体験」の稲刈り準備のため、田んぼの畦の草刈りをしました。またメンバーのお子様にエダマメの収穫を手伝ってもらい昼食に試食しました。甘くておいしい豆が出来ています。

10月27日(日)には、「親子里山農業体験」参加の7家族の皆さんと一緒に午前中は田んぼ2面の稲刈り、稲架掛けを行いました。当日の総参加人数は43名と大掛かりなイベントになりました。今月は雨に降られる機会も多かったせいで、泥田のぬかるみに足を取られての作業となりましたが、皆さん手際よく何とか午前中に作業を終わらせることが出来ました。
午後はサツマイモとエダマメの収穫をしてもらいお土産に持って帰ってもらいました。子供たちも泥んこになって頑張ってくれました。

この1週間で3回もイノシシに畑に侵入され、秋野菜は全滅状態になっています。

10月の活動記録

ビオトープを修理

 

トウガンの収穫

 

クロマメの収穫

 

イノシシの被害

 

畑の柵を修理

 

稲刈りのため畔を草刈り

 

広場の草刈り

 

稲刈りの様子

 

稲架掛け

 

みんなで記念写真

 

 

 

11月度の活動予定

畑では秋野菜の追肥、竹林では枯竹整備と餅つき用の燃料作り、その他ビオトープの補強作業などを計画しています。

 

10月度の活動参加者

10月の活動参加者は以下のとおりでした。
青葉、大坪、垣見、坂本、菅野、田淵、西田、西村、塗信、橋場、松尾、宮園(伸)、マシュー、前田(敏)、「親子里山農業体験」にご参加の香川様、松浦様、中村様、田村様、安井様、郷様、金様の各ご家族の皆さんでした。お疲れ様でした。

 

お知らせ

27日の稲刈りも無事終了しました。次いで11月9日(土)には脱穀作業を行います。人手を取られるため多くのメンバーの参加が必要です。奮ってご参加ください。また11月23日(土)には現地で収穫祭を行います。こちらも奮ってご参加ください。

夏野菜を毎週収穫することができました

鹿背山倶楽部の9月度活動報告です。

9月に入り朝夕は少し過ごし易くなりましたが,日中はまだまだ猛暑が続きました。倶楽部の活動は熱中症に気をつけながらの作業でしたが、特に事故もなく、無事予定通りの活動を行う事が出来ました。猛暑のおかげか、今年は夏野菜の生育が順調で、下旬になるまで毎週のように収穫を続けることができました。

今月の主な活動は次の通りでした。

9月7日(土)には秋野菜の植え付けが始まりました。大根の播種、秋ジャガの植え付けなどをしました。また、夏野菜のトウガラシや万願寺、ピーマン、青ナス、ゴーヤなどの収穫を行いました。刈り草を集めて堆肥作りも行いました。

9月14日(土)。畑の除草と秋ジャガの植え付けを行いました。ビオトープの取水口が破損していたため、修理をしました。北側谷筋の果樹園付近ではイノシシ被害にあった水路の整備も行いました。
夏休み中で先月まで参加をしていなかった「子育てママネット」の子供たちも、お父さん、お母さんたちと一緒に大勢参加して、農作業などを手伝ってくれました。しばらくぶりに成長された姿にお会いすることができました。

9月21日(土)も畑では夏野菜が収穫できました。トウガラシ、青ナス、ゴーヤ、ナス、万願寺と相変わらず種類もさまざま。参加者の手土産としました。畑の草取りとともに、ビオトープも先週に引き続き導水管の一部修理を行いました。

9月28日(土)。畑では秋野菜の植え付けがいよいよ本格化しました。ハクサイ苗の植え付け、ダイコンの間引きと追肥を行いました。水田では畦道の草刈りを行いました。北側谷部では古竹の焼却と竹の片付けをおこないました。また午後からは今が旬の栗拾いも行いました。大ぶりの栗をたくさん収穫することができました。

9月の活動記録

夏野菜の収穫

 

古竹の焼却

 

大根の間引き作業

 

ホウレン草の種まき

 

水田周りの草刈り

 

昼食準備の様子

 

 

 

10月度の活動予定

畑の草取りと秋野菜の植え付け準備が続きます。北側谷部では竹の伐採と焼却を予定しています。いよいよ稲刈りの季節です。27日(日)の当日までは、水田周りの草刈りをこまめに行い、稲架掛けの準備をします。イベント当日には稲刈り、稲架掛けを行います。

 

9月度の活動参加者

9月の活動参加者は以下のとおりでした。
青葉、垣見、児嶋、坂本、田渕、西田、西村、塗信、橋場、福井、前田敏、松尾、宮園、山村、マシュー、高以良、菅野、「子育てママネット」のご家族の皆さんでした。お疲れ様でした。

 

お知らせ

例年10月の土曜日は学校行事が重なることが多いため、今年の「親子里山農業体験」の稲刈りイベントは、10月27日の日曜日に曜日の変更をしています。このため、前日26日(土)の通常活動は実施しません。お間違いない様にご注意下さい。

陥没したビオトープの修理に追われました

鹿背山倶楽部の8月度活動報告です。

8月は、月初から連日、猛暑の中での活動となりました。今月も午前中だけの活動でしたが、参加メンバー全員汗びっしょりになります。それでも、11時の一時休憩時には熱いコーヒーを飲むというタフなメンバーもいます。週一回、流れるほどの汗をかくことがこの時期の健康管理の手段にもなっているのかもしれません。ビオトープの一部が陥没するというハプニングもありましたが、猛暑の中、今月もメンバー全員事故もなく過ごせたことに感謝です。

8月3日(土)は、38度超えの中での活動になりました。雑草だけは元気に生い茂っています。電柵周囲と果樹園を中心に丹念に草刈りをしました。果樹園奥の整備地域は、枯れ竹の整理と焼却をしたため、さらに気温が上昇気味でした。夏野菜の収穫はゴーヤ、青ナス、ナス、キュウリ、万願寺、そしてカボチャ。カボチャは当日参加したメンバー一人につき一個分収穫できました。

8月10日(土)。春に作ったレンコン畑に花が咲きました。午前中には会長など役員で、この冬亡くなられたメンバーの霊前にお参りをしてきました。
漏電防止のため、電柵下の草刈りは毎週一回の避けられない作業です。
果樹園から北側の谷筋でイノシシの大きな被害がでました。苦労して作った水路の壁が大きくえぐられてしまいました。

8月17日(土)のメーンの作業は、北側谷筋の草刈り、カボチャとトウガンを作っている南側の畑の草刈りでした。ここの畑では、作物のつるが自在に伸び回っています。つるを切らないよう、手刈りで除草を行いました。
メンバーが作った桜島大根の種分けを全員で行い、参加者で分けました。夏野菜の収穫も全員で行い、当日参加メンバーのお土産になりました。

8月24日(土)にはいくつかの整備、修理作業が必要になりました。県道に通じている倶楽部活動エリアの入口付近で枯れた竹が通路を塞いでしまいました。このため人数をかけて取り払いました。また、ビオトープの導水管出口付近で大きく穴が開き、陥没してしまいました。この日は応急修理をして済ませました。
先週種分けした桜島大根の播種、秋野菜植え付けのため、畑の耕転も行いました。相変わらずの草刈りも欠かせませんでした。

8月31日(土)
草刈りを担当した一名を除き、残り全員で陥没したビオトープの修理にあたりました。一輪車2台をフルに使い、土を運び、土嚢を運び…。何とか午前中いっぱいで修理を完了しました。ナス、ゴーヤ、万願寺等の収穫をビオトープ修理前に行っていましたので、手土産に分けることができました。トウガンも参加メンバー全員に配れるほど、たくさん収穫することができました。

8月の活動記録

レンコンの花が咲きました

 

睡蓮の花は最盛期です

 

ビオトープの陥没穴

 

穴をふさぐ土嚢づくり

 

何とか修理完了です

 

カボチャ・トウガンのつるに注意して草刈り

 

電柵周りの草刈り

 

全員で野菜の収穫

 

入り口通路の枯れた倒竹

 

桜島大根の種分け

 

 

 

9月度の活動予定

相変わらず草刈りが必要です。秋野菜の植え付けが始まりますので、畑の耕転、草刈りもおこないます。まだまだ野菜の収穫は期待できます。

 

8月度の活動参加者

8月の活動参加者は以下のとおりでした。
青葉、垣見、坂本、菅野、田淵、西田、西村、塗信、橋場、福井、前田敏、松尾、宮園、山村、マシューでした。お疲れ様でした。

 

お知らせ

8月までで夏時間が終わりました。9月7日(土)からは通常の10時開始になります。