春の息吹があちこちにみられます

鹿背山倶楽部の3月の活動報告です。

冬が終わり、春に向かう活動月となりました。いよいよ春野菜植え付けの時期を迎えます。畑、水田、レンコン畑等の地力回復のためたい肥、ヌカを施肥し、耕転作業をおこないました。
例年より1か月早くタケノコが顔を出し、タケノコ掘りも楽しめました。鹿背山では、春の息吹があちこちにみられます。テントの屋根も張替えて、気持ちよく4月を迎えることができます。

3月6日
会員に大量に入手して戴いたたい肥を、南の畑とレンコン畑に漉き込みました。長年ビオトープ作業のリーダーを務めていた会員から、高齢のために責任者交代の要請があり、引き継ぎを行いました。ビオトープの維持管理には、導水管やビオトープ周りの土手のメンテナンス、池の泥上げ作業など力仕事が多く大変な作業です。新担当者にはよろしくお願いします。
カスミサンショウウオは1か所で卵塊が発見されました。前週はなかったので、この1週間の間に産卵したと思われました。他の4か所にも期待が出てきました。

3月13日
雨のため作業は中止。参加者4名でカスミサンショウウオのモニタリングをしました。消えたと思われていた保全管理池でカスミサンショウウオの卵塊が確認でき、計二か所が確認済みとなりました。他の保全地では未確認です。

3月20日
新しく購入した耕運機を使い、レンコン畑と南側畑地を耕しました。レンコン畑にはヌカを、南の畑には外部から提供を受けたたたい肥を入れました。
竹林では水路整備と枯竹の整備を行いました。カスミサンショウウオは生息管理地合計4か所で卵塊を確認することができました。
これまではわずかしか見られなったコブシの花が今年は満開になりました。今年初めて子供たちがタケノコを発見しました。桜の開花も早かったですがタケノコも例年に比べ1か月ほど早く顔を出したようです。
確認済みだったカスミサンショウウオの卵塊が二か所で消失しました。2日前の強い雨で流失したものと思われます。

3月27日
休憩所のビニールテントの張替えを行いました。野菜畑とレンコン畑にたい肥を大量に投入しました。水田2枚を耕転し、サトイモの植え付けも行いました。
午後からはみんなでタケノコ探しに山に入りました。参加した会員に一本ずつ配れるほどのタケノコが掘り出されてきました。サクラ、コブシ、モモ、プラムと、この日はすべて満開で咲き誇っていました。地球温暖化の影響もあるのでしょうか。

 

3月の活動記録

ビオトープ作業の引継ぎ中

たい肥投入

レンコン畑の耕転

コブシの花咲き誇る

今年初めてのタケノコ

テントの張替え

水田の耕転

子供たちと記念写真

 

4月の活動予定

田植え用のモミ撒きや春野菜植え付け準備をします。枯竹の焼却、そして毎週の草刈りが始まります。カスミサンショウウオ卵塊の生育確認も毎週必要になってきました。

3月度の活動参加者

3月の活動参加者は以下のとおりでした。
大坪、垣見、加藤、坂本、菅野、田渕、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、山村、久保田、松浦さんとご家族、マシューさんとご家族、前田でした。

 

お知らせ
4月17日(土)午前10:00より総会を行います。昨年は持ち回りで行いましたが今年は活動現場での総会になります。
当日は、年間の会費(3千円)も徴収させていただきます。参加できない会員は次回参加時に会費の持参をお願いします。
コロナ感染が収まっていませんので今年度も昼食の提供は行いません。

カスミサンショウウオはまだ見つかりません

鹿背山倶楽部2月の活動報告です。

コロナに悩まされた冬もそろそろ終わり、温かい日差しが差し込む日も増えてきました。今年もカスミサンショウウオ生息地の卵塊調査を3回ほど行いました。カエルの卵塊は多く見つかりましたが、カスミサンショウウオの卵塊はまだ発見できていません。しばらく生息調査を続けます。
今月は春からの活動の本格化に備えた作業がメインでした。土嚢を50袋ほど作り激流やイノシシ被害のあった水路の補修をしました。また、山林の枯竹の焼却、畑や水田の水路整備などの作業を行いました。

2月6日
イチジク畑の雑草取り、イチジクの剪定、追肥をしました。ビオトープの泥上げを行いました。イベント広場周辺に高く伸びていたササや大きくなっていた雑草を刈り取りました。カエルの卵塊を南側畑地の奥の水たまりで3か所見つけました。今週もイノシシが罠にかかり、活動終了後まで残っていた会員はイノシシ解体を見学しました。

2月13日
タマネギ畝の草取り、追肥。土嚢を30袋ほど作り激流でえぐられていた土手を2か所補修しました。果樹園の水路の泥上げを行いました。レンコン畑では最後の収穫をし、会員の手土産にしました。

2月20日
ジャガイモ植え付け用の種イモ作り、水路補強用に土嚢袋20袋を作りました。畑の水路整備を行い、南側畑地の農道脇に竹で立派なベンチをこしらえました。畑ではホウレンソウとチンゲン菜を収穫しました。
長年使ってきた一輪車のタイヤ交換を行いました。イベント広場横の土手にフキノトウが顔を出し始めました。

2月27日
ジャガイモは、ダンシャク60個を植え付け。水田入り口の通路を修理し、竹林では北の谷筋で枯竹の焼却と間伐を行いました。また小川にかかっていた導水管が傷んでいたので、その交換も行いました。

 

2月の活動記録

ビオトープの泥上げ

土嚢つくり

水路の補修

レンコンの収穫

一輪車タイヤ交換中

6人座れる立派なベンチ完成

ジャガイモの植え付け

導水管の交換

 

3月の活動予定

春野菜の本格的な植え付けが始まります。水がぬるんできますのでビオトープの修理をします。そして草刈りも本格化します。各役員には4月の総会に向けた資料作りをお願いします。

2月度の活動参加者

2月の活動参加者は以下のとおりでした。
大坪、加藤、坂本、菅野、田渕、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、久保田、松浦さんとご家族、マシューさんとご家族、前田、ママネットの皆さんでした。

 

お知らせ
道具類を使った後は次に使う人のために洗ってから片付けるようにしてください。特にスコップ、ひら鍬などが土がついたままで片付けられています。

 

今冬はイノシシが目立ちました

鹿背山倶楽部1月の活動報告です。

コロナ禍の中にあって、2021年の活動も八王子恵美須神社への初詣からはじまりました。今月は、畑の耕転、春野菜用の畝作りが主な作業になりました。また水路や土手へのイノシシによる被害個所の修理、さらにこの時期にしかできない枯竹の焼却も積極的に行いました。

1月9日(土)
カスミサンショウウオの産卵場所を確認しながら八王子神社に初詣に参拝しました。その後どんと焼きを行い、昼食は雑煮で新年を祝いました。
活動日前の4日(月)には、お隣で活動している竹ネットさんの活動地入り口付近でイノシシが罠にかかっていました。保健所と猟師さんにより駆除されましたが、まだ2・3歳の子供のイノシシでした。

1月16日(土)
畑では玉ねぎの追肥、ホウレンソウのトンネル掛けを行い、レンコン畑横に赤米用の水田を新しく作るための草刈り、耕転をしました。竹林では枯竹の焼却です。竹ネットさんのご好意で柚子を収穫させてもらいました。この週も11日(月)にイノシシが罠にかかり処分されました。12月から鹿背山では5頭のイノシシが足罠にかかっているそうです。今冬はイノシシの出没が目立ちます。

1月23日(土)
雨のため、活動は中止としました。

1月30日(土)
ジャガイモ用に畑の耕転、畝作りをしました。さらに北側の畑や駐車場の水路の泥上げを行い、水の流れをよくしました。また北側畑地奥の泥炭地の改良に取り組んでいます。

 

1月の活動記録

初詣、八王子神社前で

どんと焼き

罠にかかった今年2頭目のイノシシ

枯竹の焼却

ジャガイモ用の畑の畝作り

ジャガイモ用の畑の畝作り②

畑の水路の泥上げ

畑の水路の泥上げ②

 

2月の活動予定

春野菜用の畑の整備、イノシシ被害を受けた水路の整備、枯竹の焼却等を行います。

1月度の活動参加者

1月の活動参加者は以下のとおりでした。
大坪、垣見、加藤、坂本、菅野、田渕、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、山村、久保田、松浦さんとご家族、マシューさんとご家族、ママネットの皆さん、前田でした。

 

お知らせ
雨天時の中止連絡について。今後雨天の場合の参加については、個々人の判断にゆだねます。本部から中止案内は致しませんのでご了承ください。。

 

コロナ対策を徹底しました

今月19日は、里山農業体験の餅つきでした。餅つきのため、前日18日には燃料確保、精米と洗米、臼、釜などの洗浄消毒をしました。また、当日は検温、手袋とマスク着用などコロナ対策を徹底し、ついた餅を小分けする作業も2か所で行うなど、密を避ける工夫をしました。
26日は2020年の活動最終日でした。活動エリアの大掃除、機材類の整備, 害獣予防電柵の撤去等を行いました。いよいよ新しい年を迎えます。

12月5日(土)
スナップエンドウ、グリーンピースの苗16本植え付けました。冬瓜畑の耕転、レンコンの一部堀り上げをしました。南側畑地の奥に積みあがっていた竹の焼却をしました。

12月12日(土)
南側畑地の水路の泥上げをしました。北側イチジク畑の雑草刈り取り、水田の耕転をしました。道作り作業で出た大量のシノブ竹の焼却も行いました。排水路の泥上げとレンコンの堀り上げを行い、収穫したレンコンは会員の手土産にしました。

12月19日(土)
鹿背山倶楽部最大のイベント餅つき大会です。里山農業体験参加のご家族34名を含む60名近くの参加となりました。餅は17臼ほどつき午後 2時前に終了することができました。
ヨモギ、レッドスイートポテト、エビそして白餅とカラフルな餅をつきました。昼食はお餅をおなか一杯食べ、残りは参加者のお土産にしました。さらに農業体験参加のご家族には、畑から大根を抜き、手土産として持ち帰ってもらいました。
餅つきの最中にパラパラとあられが降ってきましたが、何とか無事に終了することができました。

12月26日(土)
イベント広場の整備、門松つくり、害獣予防の電柵撤去、そしてレンコンの掘り出しを行いました。レンコンは今年最後の収穫物として白菜と一緒に会員の手みやげにしました。
これで今年の活動はすべて終了しました。新しい年を迎えます。

 

12月の活動記録

ビオトープの泥上げ

餅つき用燃料作り

大量のシノブ竹を焼却

水田の耕転

餅つきのはじまり

いよいよ佳境へ

注意して餅を丸める

出来上がった門松前で

 

1月の活動予定

畑の野菜苗の植え付けが一段落しました。土壌管理、耕転、枯竹の焼却、イノシシ被害を受けた水路の整備等これまで時間がなくできなかった作業をこの冬の時期に行います。

12月度の活動参加者

12月の活動参加者は以下のとおりでした。
大坪、垣見、加藤、児嶋、坂本、菅野、田渕、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、山村、高似良、久保田、松浦さんとご家族、マシューさんとご家族、前田でした。

 

お知らせ
初出は1月9日(土)です。10時より新年の活動をスタートします。八王子恵美須神社まで初詣を行い、一年の無事を祈ります。雑煮で新年を祝い、活動は午前中で終了とします。

 

2020年の活動について
コロナのパンデミックの中、定例活動と自主活動を繰り返しながらも活動を休むことなく実施できました。また4回にわたる里山農業体験も無事終了しコロナの感染者を一人も出すことなく1年を終えることができました。会員の皆さんの日ごろの健康管理に感謝します。2021年もまだコロナの終息からは程遠い状態です。継続して健康管理をお願いします。

脱穀作業と果樹の植樹をおこないました

鹿背山倶楽部の11月度活動報告です。
農業体験3回目の作業となる脱穀を、参加の子供たちといっしょに行いました。前回の体験活動で刈り取って稲架掛(はさがけ)をして干していた稲を全員で脱穀場所のイベント広場まで運びました。また、脱穀が終わった稲束を水田奥の畑まで運び戻す作業も、子供たちは上手にやってくれました。
月末には果樹(リンゴ、ミカン、クリ、ウメ)の植樹を行いました。

11月7日(土)

朝から小雨模様でした。天気予報では午後からは本降りの雨予報でしたが、何とか終了まで持ちました。
畑ではホウレンソウ、チンゲンサイの種まき、タマネギ用の畝の整備、ゴーヤ棚の解体、これから植樹する果樹のための穴掘りを北側の畑でしました。
レンコンの試掘を行いました。今年のレンコンは期待できそうです。

11月14日(土)

里山体験第3回目、脱穀作業の日です。子供たちと一緒に、田んぼに干してある稲をイベント広場まで運び、準備をしたのちに脱穀を開始しました。みんなで並んで稲束をかかえ、順番待ちでしました。けがをしないように会員に助けてもらいながら何度も脱穀を行いました。
午後は一家に一株ずつサトイモを掘り、お土産にしてもらいました。サトイモの塊を一つずつ取り分けるのに子供たちも苦労していました。

11月21日(土)

久しぶりの秋晴れの中の活動でした。餅つきの燃料にするため、南側畑の横に積まれていた枯竹をイベント広場まで運び込みました。
畑では500本の玉ねぎの苗を植え付けました。
午後はレンコンを掘り会員の土産にしました。今年のレンコンは、十分に太っています。

11月28日(土)

この日のメイン活動はリンゴ、ミカン、クリ、ウメの植樹です。合計9本植樹しました。幸いにも会員に造園科出身の専門家がいましたので、その指導の下に水抜き穴を作り、イノシシ被害の防除のため、苗の周りを竹で囲いました。
畑では翌週植え付けるエンドウの畝作りと古竹の焼却を行いました。

 

11月の活動記録

果樹の植樹用の穴掘り

レンコンの試掘

脱穀場所に稲束を運ぶ

里山体験第三回脱穀作業

サトイモ堀り

餅つき用燃料運び

果樹の植樹

果樹の周りも整備

 

12月の活動予定

19日は待望の餅つきです。半年かけて作ったお米で餅つきを行います。今年最後の活動日は26日です。八王子神社までの道の整備と活動場所の大掃除を行います。

11月度の活動参加者

11月の活動参加者は以下のとおりでした。
大坪、垣見、加藤、坂本、菅野、田渕、西田、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、山村、久保田、松浦さんとご家族、マシューさんとご家族、前田、ママネットの皆さんでした。

 

お知らせ
12月19日(土)の餅つき当日は、会員は9時集合でお願いします。事前準備のため数人が必要です。事前準備に参加可能な会員は次回活動日に声をかけてください。

稲刈りをしました

鹿背山倶楽部の10月度活動報告です。

コロナの猛威も少し収まり、再び今までに近い活動に戻りつつあります。10月のメイン活動は里山農業体験の一般参加者も交えての稲刈りでした。一方で、害獣による被害も毎週のように発生しています。このため、木津川市より北側斜面の竹やぶに自動カメラを1台設置してもらいました。今月いっぱいはデータ収集にかかります。また、被害が目立つ、本部前広場隣地の畑にトタン板で頑丈なイノシシ除けフェンスを設置しました。
10月3日(土)
会員から提供してもらった白菜苗の植え付けや、ダイコンの土寄せと追肥、25日に予定していた農業体験の参加者に焼き芋を提供しようと、サツマイモの試掘を行いました。ビオトープではイノシシに荒らされた土手の補修、竹林では枯竹処理と谷筋の整備をしました。
10月10日(土)
台風のため活動中止となりました。
10月17日(土)
雨のため活動中止となりました。
10月18日(日)
モチ米の稲が台風と前日の強い雨のため倒れてしまいました。そのため、定例活動日外の日曜日でしたが、急遽会員有志でモチ米の田んぼ一枚の刈り取りをしました。今年もマムシが出現したので退治しました。
10月25日(日)
活動を日曜日に変更し農業体験参加者と一緒に稲刈りです。9家族30人の一般参加者と会員も多くが参加。うるち米の稲刈りをしました。安全のため、稲刈り前にマムシの追い出し作業を行いました。前日までの雨のため土壌がぬかるみ、歩くたびに長靴が沈んでいきます。悪戦苦闘の稲刈りになりました。
前週に田んぼ一枚を刈っていたため何とか午前中に作業を終了できました。午後は参加された家族の皆さんにサツマイモを掘ってもらい、お土産にしてもらいました。また、お昼時には以前に収穫していたサツマイモで焼き芋を作りました。当日の参加者に賞味していただきました。
10月31日(土)
本部前広場横の畑にトタンフェンスを完成させました。これでイノシシの被害はなくなることを期待しています。冬野菜のための畝の整理、追肥とミズナの苗の植え付けも行いました。南の畑ではトウガン収穫後の畑の整地と枯竹の焼却も行ないました。作業を続けてきた電柵の下草刈りも今回で最後になりました。午後には渋柿、カボスの収穫を行い会員の手土産としました。

 

10月の活動記録

サツマイモの試掘

イノシシの頭蓋骨山中で発見

マムシを退治

熱心に稲刈り作業中

サツマイモの収穫

なかなか大きいぞ

稲刈り参加者全員集合

柿も収穫した

 

11月の活動予定

メイン活動は脱穀です。14日(土)に、農業体験参加者と一緒に、今年刈り取ったモチ米、うるち米、古代米の脱穀作業をします。脱穀は足ふみ機を使い行います。それ以外では、冬野菜の種まきとゴーヤ棚の撤去、ビオトープ周りの補修等の作業を予定しています。

10月度の活動参加者

10月の活動参加者は以下のとおりでした。
青葉、大坪、垣見、加藤、児嶋、坂本、菅野、田渕、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、宮園(敏)、山村、久保田、松浦さんとご家族、マシューさんとご家族、前田でした。
 
お知らせ

11月14日(土)の脱穀作業は、足ふみ機で行ないます。多くのメンバーの参加をお願いします。

相変わらず獣害が目立ちます

鹿背山倶楽部の9月度活動報告です。

相変わらず獣の被害が目立ちます。ダイコン苗は四度目の被害にあいました。春に続きサルの被害も出てきています。イノシシも相変わらず荒らしまわっています。鹿対策として、網フェンスの上に竹で囲いを作りました。アライグマやタヌキに対してはフェンスをトタンで補強しました。
毎週、獣害の防御対策に活動の大半を取られています。そんな中でもナス、シシトウ、ゴーヤ、冬瓜などの野菜をしっかり収穫することが出来ました。あと、残っているのはサツマイモとサトイモぐらいになりました。何とか収穫を終えるまで被害なく残ってくれていることを期待しています。
秋野菜は被害の度に植え付け直しをしていますが、どんどん植え付け時期が遅れてきているようです。

9月5日、9月12日、9月19日、9月26日と、いずれも自主活動としました。

9月の活動記録

ダイコン苗三度目の被害

ダイコン三度目の種まき

野菜の収穫

賑やかな活動日

導水管取水口の修理

サトイモの花

最終週までイノシシ対策に追われた

強風で倒れた樫をシイタケのホダギに

 

10月度の活動予定

メインの活動は一般からの参加者も含めた稲刈りをします。その他、秋野菜の植え付け、ビオトープの補修、さらには畑のフェンスの補強、台風対策など多様な作業を予定しています。

9月度の活動参加者

9月の活動参加者は以下のとおりでした。
大坪、垣見、加藤、児嶋、坂本、菅野、田淵、西田、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、山村、久保田、松浦さんとご家族、マシューさんとご家族、ママネットグループ、前田でした。

お知らせ

コロナも少し落ち着いてきましたので、10月からは自主活動から通常活動に切り替えます。ただ食事の提供はもう少し様子を見ます。活動は10時開始、14時半作業終了、コーヒーブレークを経て15時終了です。
また。10月25日(日)には農業体験教室の稲刈りを行いますので多数の参加をお願いします。25日は日曜日です。このため24日(土曜日)の通常活動は致しません。

自主活動を継続しました

鹿背山倶楽部の8月度活動報告です。

7月は雨続きの活動でしたが、8月は一転、猛暑続きの中での自主活動を続けました。毎回40度近い気温の日が続きましたが、草刈りや畑周りの作業を中心とした活動を続けました。
いろいろな野菜の収穫を続けることができました。今月収穫した野菜は、ナス、ゴーヤ、カボチャ、シシトウなどでした。29日には今年初めての冬瓜を収穫しました。

8月1日、8月8日、8月15日、8月22日、8月29日と、いずれも自主活動としました。

8月の活動記録

ビオトープの畔がイノシシの被害に

駐車場土手の草刈り

蓮の花が咲きました

 鹿か?枝豆の若芽が食べられた

ゴーヤと冬瓜が同じ棚に出来ました

渓流沿いに遊歩道を整理

水田奥の畑の草刈り

肥料作り最終コーナー

 

9月度の活動予定

水田の水と雑草の管理、イベント広場、畑、電柵周りの草刈り、秋野菜(ダイコン、カブ、ホウレンソウ、ジャガイモ)の植え付け等を行います。

 

8月度の活動参加者

8月の活動参加者は以下のとおりでした。
垣見、加藤、坂本、菅野、田淵、西田、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、山村、松浦さんとご家族、マシューさんとご家族、ママネットグループ、前田でした。

 
お知らせ

京阪神でのコロナ感染は相変わらず高いレベルの水準となっています。このため、9月も自主活動を継続します。
ただし、夏時間を通常の時間帯に戻します。10時から15時までを活動時間とします。
 

長雨とコロナの影響を受けています

鹿背山倶楽部の7月度活動報告です。

例年酷暑の時期を迎える7月末となっても、まだ長雨が続いています。今月の活動日は激しい雨に見舞われ2回の活動を中止せざるを得ませんでした。
7月は、水田2枚の草取りと活動広場の草刈りがメインの作業となりました。

7月4日(土)
雨の中での活動となりました。参加者全員で2枚の水田の草取りを行いました。1週間前にも水田の草取りをしたばかりでしたが、すでにかなりの草が出ていました。畑では、黒枝豆の植え付けを行い、キャベツ、ナス、マンガンジなどの収穫をしてお土産にしました。

7月11日(土)
朝から激しい雨が降っていたにもかかわらず会員10名とその子供たちが集まりましたが雨が止まず中止としました。ただ、野菜の収穫は次週までというわけにはいきません。子供たちに手伝ってもらい収穫を行い、手土産としました。

7月18日(土)
梅雨の晴れ間での活動でした。湿度が高く息苦しい活動日となりました。イベント広場と町道から駐車場までの導入路の草刈り、奥の畑の草取りと野菜の収穫を行いました。関西でもコロナ感染者が再び拡大してきているため、日々の行動に注意する呼びかけを行いました。このため8月に活動地内で予定していた暑気払いの計画を白紙に戻しました。

7月25日(土)
朝から雨が激しく中止としました。当日の参加者は6名とその家族です。野菜の収穫を行い手土産にしました。駐車場裏の土手にスズメバチが巣を作っていたため24日に会員が駆除しました。取り外した蜂の巣を参加メンバーで観察しました。中の幼虫はまだ動いていました。

7月の活動記録

水田の草取り

黒枝豆の植え付け

イベント広場の草刈り

排水路整備

スズメバチの巣

野菜の収穫

 

8月度の活動予定

再び自主活動となります。暑い季節でもありますので、体調やけがに十分注意して作業をお願いします。

 

7月度の活動参加者

7月の活動参加者は以下のとおりでした。
坂本、菅野、西田、塗信、福井、山村、松浦さんとご家族、マシューさんとご家族、前田でした。
 

お知らせ

大阪を中心に、コロナ感染者が再び増加してきていますので、8月から当分の間自主活動に戻します。通常活動に戻るときはHPで連絡します。
自主活動期間中は、今回はお湯やお茶の提供は行いませんので各自持参願います。広場での焚火も禁止しますので枯葉、剪定木等は持ち込まないようにしてください。朝の集まり、終わりの会も行いませんので各自活動参加時間は自由です。
 

ご注意

鹿背山倶楽部ではありませんが、野外活動中に事故が起こっています。チェンソーによる足のけがや、長雨でぬかるんだ斜面での伐採作業中に滑り落ち、大きなけがが起こっています。作業環境が悪化していますので一層の注意をお願いします。

猿の被害に直面しています

鹿背山倶楽部の6月度活動報告です。

今月も、COVID-19に注意しながらの活動になっています。イノシシに加えサルの被害が目立ち始めました。軒並みサツマイモとジャガイモがやられてしまいました。サルはなかなかの頭脳プレイで迫ってきます。猿害対策は頭の痛いところです。
13日には今年の田植えを無事終了。27日には、電気柵の設置を行いました。

6月6日(土)
自主活動を継続しましたが、コロナウイルスの終息傾向に鑑み自主活動はこの日でいったん終了としました。田植え準備で、二回目の代掻きを行いました。サツマイモ畑の草取り、ゴーヤの棚作り、枯竹の焼却等を行いました。睡蓮の花が咲き始めました。会員が作ってくれた立派な倶楽部の看板を活動地入り口に設置しました。

6月13日(土)
この日から通常活動になりました。その最初の活動が雨模様の中の田植えでした。あいにくの雨にもかかわらず、当日は、会員とその家族、田植え体験を希望された家族など、総勢48名の参加者があり午前中で2枚の水田の植え付けを終了しました。子供たちはコロナストレスからの解放感からか、泥まみれになって楽しんでくれました。お土産は自分たちが収穫した玉ねぎとジャガイモでした。

6月20日(土)
15日(月)にサルの大きな被害が出ました。いくつかの畑でサツマイモとジャガイモが茎を抜かれ、食べられてしまいました。ある会員は、目の前を悠然と横切っていくサルの群れに出くわしたそうです。
それでも活動を中止するわけにはいきません。畑ではゴーヤの棚作り、サトイモの追肥と土寄せ、冬瓜・かぼちゃ畑の草刈りなどをおこないました。梅雨シーズンに入り雑草の伸びが著しくなってきました。
イチジク畑の奥の池を改修した効果があったのでしょうか。今年初めて、モリアオガエルの大きな卵塊をいくつも発見しました。

6月27日(土)
13日に田植えを済ませた田んぼに雑草が繁茂しだしました。まだ小さい株の状態です。2枚の田の草取りを参加者全員で行い、午後には一部の会員で電気柵を張りました。これでイノシシ対策はできました。ただ、サルにはどうかわかりません。しばらくは模様眺めです。
畑では黒豆の種を植え付けました。

6月の活動記録

新しくできた看板と一緒に

 

小雨模様の中、田植え開始

 

一列に並び壮観

 

田植え参加者集合写真

 

サトイモ畑の草刈り

 

モリアオガエルの卵塊

 

水田の草取り

 

電気柵の設置

 

 

 

7月度の活動予定

水田の水とイノシシによる水路崩壊個所の管理。水田の草取り。さらには勢い良く伸びる雑草の草刈りなど多忙な活動期に入ってきます。

 

6月度の活動参加者

6月の活動参加者は以下のとおりでした。
青葉、垣見、加藤、坂本、児嶋、菅野、田淵、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園(伸)、松浦さんとご家族、マシューさんとご家族、前田でした。

 

お知らせ

7月から夏時間に代わります。朝9時開始で昼食後解散となります。蒸し暑い中での活動になりますので十分な水分補給を心がけてください。
また、昼食の提供に関して、COVID-19の厳しい制約は解除されましたがまだ安心できる状態ではありませんので事態が好転するまで昼食提供は中断を継続します。それまでは各自昼食持参でお願いします。