電気柵の管理に煩わされる季節になりました

鹿背山倶楽部の7月度活動報告です。

例年のことですが、7月の活動は雑草との格闘です。今年も毎週草刈りに追われました。7月から8月にかけては、作業は夏時間帯になります。朝の働きやすい時間に活動しようということで9時に作業を開始し、12時の昼食で終了としています。

今月の主な活動は次の通りでした。

7月6日:参加メンバー全員で倶楽部入り口のアプローチから活動広場まで、一斉に草刈りをしました。また黒豆の植え付けました。

7月13日:北側の畑での草刈り。ここは機械が使えず、鎌やハサミを使い、手作業で雑草取りを行いました。サツマイモ畑の草刈りも手作業です。この日は、激しい雨で傷んでいた水路の修理も行いました。

7月20日:レンコン畑の草刈り。合わせて施肥もしました。果樹園の草刈り。また、この春に菌打ちをしていたシイタケのホダ木を立て掛ける棚を作りました。

7月27日:台風が接近していましたが、畑および水田周りの草刈りをしました。ビオトープの修理もしました。夏野菜を収穫して、これは参加メンバーのお土産になりました。

水田周りの電柵の管理や修理、漏電を防止するための電線下の草刈りは毎週しないわけにはいきません。煩わしいことではありますが、雑草の成長が早い夏の期間は電柵管理が大仕事になっています。

7月の活動記録

駐車場の草刈り

 

子供も手伝ってます

 

電気柵の管理

 

水路修理

 

北の畑の草刈り

 

メンバー差し入れのヤマモモ

 

 

 

8月度の活動予定

7月と同じく雑草の草刈り、電柵管理が活動の大半になります。

 

7月度の活動参加者

7月の活動参加者は以下のとおりでした。
青葉、大坪、垣見、坂本、菅野、田淵、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、山村、マシュー、前田敏。それにママネットの会員親子の皆さんでした。お疲れ様でした。

 

お知らせ

8月10日(土)午後5時から、毎年恒例の暑気払いを「さと」で行います。費用は自己負担2,500円(一人当たりの実費4,200円との差額は倶楽部の負担)です。参加希望の方は、予約の関係上、事前にお申し出いただくか、メールでお知らせください。

農作物に猿害が発生しました

鹿背山倶楽部の6月度活動報告です。

今月は、倶楽部の主力行事の1つである親子里山農業体験を開催するための事前準備を行ったほか、イノシシに壊された稲田の水路、ビオトープの補修などが主な活動内容でした。補修のかいもあってか、今年もビオトープではスイレンがピンクや白の花をつけ始めてきています。

月末には猿の被害が発生しました。収穫目前のとトウモロコシやサツマイモの苗、じゃがいもなど、被害は多方面に及びました。

今月の主な活動は次の通りでした。

6月1日: 田植えのために今年4度目の耕耘をしました。田に水を引き入れ、代掻きを行いました。
畑ではサツマイモ、ゴーヤ、ズッキーニなどを植え付けを実施。ビオトープの導水管入り口の修理をおこないました。

6月8日: 里山農業体験に応募された7家族26人の親子に参加していただき、田植えを行いました。幼児から大人まで一列になって2枚の田んぼに古代米とヒノヒカリを植え付けし、田植えは午前で終了しました。参加者には、午後はじゃがいもと玉ねぎを収穫してもらい、お土産にしました。親子里山農業体験は、これから10月の稲刈りと12月の餅つきを予定しています。

6月15日: ビオトープの決壊箇所修理のため土嚢を30袋作成して補修にあてました。田んぼに電柵を設置するため、畔道の背丈が伸びていたヒメジョオンやほかの雑草の草刈りをしました。畑では残っていた玉ねぎすべてを収穫し、手土産と料理用に保存しました。かぼちゃ畑の耕転を行いました。

6月22日: 電柵設置のため、イノシシに壊されていた畔道の修理をしました。ビオトープ取水口付近の漏水していた導水管一本を取り換えました。これで水の流れがよくなりました。

6月29日: 田んぼ周辺に電柵を設置。これで田んぼのイノシシ被害を防ぐことができます。ゴーヤの棚を設置し、ネギとジャガイモの収穫の終わった畝を耕転しました。

6月の活動記録

ビオトープに咲くスイレン

 

里山農業体験参加家族による田植え

 

田植え終了後の水田

 

玉ねぎとじゃがいもの収穫

 

堰堤補修用の土嚢袋をつくる

 

破裂したビオトープ用導水管の修理

 

 

 

7月度の活動予定

7月の活動は、以下の方針で臨みます。

稲田の草取りと電柵の管理が大切な時期です。電柵管理は伸びた雑草が電柵線に触れると漏電してしまいますので、毎日の見回りが必要になります。

畑の草刈り、竹林整備、繁茂しだした雑草の草刈りなども予定しています。畑では秋野菜のための土壌管理が必要になります。

 

6月度の活動参加者

6月の活動参加者は以下のとおりでした。
青葉、大坪、加藤、坂本、菅野、田淵、中川、西田、西村、塗信、橋場、福井、松尾、宮園伸、宮園敏、山村、マシュー、藤原、杉﨑、前田敏、ママネットのメンバーと里山農業体験の7家族でした。お疲れ様でした。

 

お知らせ

本格的な梅雨が到来し、蒸し暑い季節となってきました。
7月からは、作業時間帯は夏時間となります。作業開始時間は9時、作業終了は12時ごろになります。集合時間をお間違えないようにお願いします。

セキスイCSR活動第10回の記念植樹をしました

鹿背山倶楽部の5月度活動報告です。

初夏の到来を前に、竹林も元気いっぱいな姿を見せ始めました。 タケノコ掘りのターゲットも孟宗(モウソウ)から淡竹(ハチク)に変わりました。これから6月にかけては、タケノコ掘りは真竹(マダケ)が次の目標になります。 畑では夏野菜の植え付けがいよいよ本格化し、田んぼでは田植えの準備のために耕転を何度か行いました。

5月4日。竹林整備では、整備中の北側鞍部で枯れ竹の除去を中心におこないました。昨年秋から続けてきたこの区域の整備もほぼめどがつきました。 今年も雑草が繁茂しはじめました。本部の小屋周辺、川沿いの道路や土手、駐車場の土手などを重点的に草刈りをしました。水田では3回目の耕転を行い、ビオトープの修理、畑の耕転なども行いました。

5月11日には、三井ボランティアグループの支援でパレスチナからの留学生を迎え、竹林整備を体験してもらいました。なかなか新鮮な体験だったようです。 畑では子育てママネットの子供たちといっしょにサツマイモ(ベニアズマ)の植え付けをしたほか、ゴーヤ、ズッキニー、青ナスなどの野菜の植え付けも行いました。 5月27日に予定しているセキスイハイムのCSR活動で記念の桜を植樹するため、駐車場付近の背後の大木を伐採しました。 この日は日中30度を超えるとんでもない暑さとなったため、参加していた子供たちはとうとう川遊びを始めました。

5月18日には、畑でピーマン、かぼちゃ、スイカの植え付け準備を行い、竹林では傾斜の急なところに階段を設置しました。また、ビオトープ導水管の整備も行いました。

5月25日。水田では4回目の耕転を行いました。来月実施の田植えを前にこれが最後の耕転作業になります。水田周りの水路を整備し、あぜ道の草刈りも行いました。そして、水田への水張りを開始。田植えの準備は整いました。

5月27日には、定例外活動としてセキスイハイム関係者ほか48名の参加者を迎えて、セキスイCSR活動の第10回を記念して桜の植樹をおこないました。仙台シダレザクラ、ヤマザクラの合計10本の植樹を滞りなくおこなうことができました

5月の活動記録

 

竹林の急斜面の階段作り

 

3回目の耕転

小川沿いの草刈り

子供たちとサツマイモを植付け

パレスチナからの留学生との竹の伐採

植樹のため駐車場後背の大木を伐採

暑さにたまらず子供たちは水遊び

メンバーの竹細工の傑作

田植え前に最後の耕転

 

セキスイハイムメンバーによる桜の植樹

 

 

6月度の活動予定

田植えのための代掻き、畑の草刈り、竹林整備、繁茂しだした雑草の草刈りを予定しています。

 

5月度の活動参加者

5月の活動参加者は以下のとおりでした。
青葉、大坪。垣見、加藤、児嶋、坂本、藤原、田淵、中川、西田、西村、橋場、松尾、宮園伸、山村、塗信、福井、マシュー、菅野、前田敏とママネットのメンバーでした。お疲れ様でした。

 

お知らせ

6月8日に一般参加者によるプチ里山農業体験で田植えを、6月後半には電柵の設置を予定しています。8日の田植えには多数のメンバーの参加をお願いします。

今年のタケノコは豊作でした

鹿背山倶楽部の4月度活動報告です。

春の里山を彩っていたヤマザクラ、桃,水仙の花は散り始めました。今年のタケノコは、近年まれにみる豊作となりました。そんなこんなで、鹿背山の活動地は、今年も初夏を迎え始める季節となりました。

4月6日。夏野菜の植え付け準備をしている畑では、耕転と堆肥入れ、それに、ジャガイモの芽かき、施肥、土盛りなどを行いました。竹林では、竹林内の枯れ竹の撤去と焼却を行いました。

4月13日には、午前中は畑の手入れ、筍堀りなどを行い、午後は2018年度定期総会を開催しました。またママネットの4家族12名には、ジャガイモの草取りをしていただきました。
午後からの総会では、今回は会長、副会長の交代などの人事案件もありましたが、議案は原案通り全て承認されました。当日は、17時から「さと」で親睦会も行いました。

4月20日の活動では里芋の植え付けと畑の耕転を行いました。イノシシの捕獲檻に不備が見つかり、猟友会の方に修理に来てもらいました。当日午後は一部の会員を除きタケノコ堀りを楽しみました。

4月27日、水田では育苗箱に籾まきをしました。これからは水を枯らさないよう水の管理が重要になります。水田のあぜ道の草刈も行いました。
畑はカボチャ苗の植え付け準備、サツマイモ苗の植え付け準備なども行いました。 竹林では、立ち枯れ竹の伐採と搬出を続け、ビオトープではスイレンの植え付けを行いました。

5月度の活動予定

水田では水張りと代掻き、田植えの準備を行います。畑では夏野菜の植え付けと収穫、その他、竹林整備と繫茂する雑草の草刈りを行います。

4月の活動記録

畑に堆肥入れ

サトイモの植付け作業

ビオトープを整備する

昼食準備中。ママネットの会員

姿を見せたタケノコに挑戦

総会を前に会計の監査

総会の模様

親睦会のシーン①

親睦会のシーン②

親睦会のシーン③

4月度の活動参加者

4月の活動参加者は以下のとおりでした。お疲れ様でした。
青葉、大坪、大森、垣見、児嶋、坂本、田渕、中川、西田、西村、橋場、前田(敏)、松尾、松永、宮園(伸)、宮園(敏)、山村、塗信、中尾、マシュー、菅野。こそだてママネットの4家族12名でした。

お知らせ

4月13日の鹿背山倶楽部総会で、こそだてママネットを団体会員として認定し、こちらの会員の皆さんと共同して活動ができるように規則が改正されました。 また、新会長前田敏機さんなどが新たに選出され、新執行部としての活動をスタートしました。

鹿背山の里は春本番を迎えました

鹿背山倶楽部の3月度活動報告です。

春本番を迎えた鹿背山の里では、スイセン、サクラが春を謳歌するように咲き誇り、ビオトープではオタマジャクシ、メダカが楽しそうに泳いでいます。
そして、これから、いよいよ山菜の季節が巡ってきます。

まだ、肌寒い日が続いていた3月2日(土)、整備を進めていた東側の谷部に、会員が昨年から育てていたイチジク苗を定植しました。今年は試食ができるのかどうか。いずれにせよ、これからが楽しみです。
畑ではホウレンソウの収穫をしました。また、休耕田の跡地をレンコン畑にするため、高さ10㎝程度の土手を作り、ここに水を張ることにしました。

3月9日(土)には、東側谷部にて竹材の伐採をしました。木津第二中学校のPTA会長よりの依頼を受けてのことです。竹の搬出は、「こそだてママネット☆」会員の子供達と一緒に行いました。近く2018年度の鹿背山倶楽部総会を予定していますが、規約改正が認められれば、こそだてママネット会員の皆さんも鹿背山倶楽部の団体会員としての登録が認められることになっています。
また、当日は、果樹園周りの排水溝整備と畑に畝作りと堆肥入れをなどを行いました。

3月16日(土)。畑ではネギ畑の草取りとホウレンソウ、キャベツの収穫、畑周りの雑木の伐採と古竹の焼却を行いました。

3月23日(土)には、東側谷部でのイチジク畑の防獣柵作りやキーウイの棚作りをしました。イノシシなどの害獣予防も忘れることはできません。また、土砂が流れ込んで浅瀬が目立ってきたビオトープの掘削作業やイベント広場周りの草刈りなども行いました。

3月30日(土)には、畑ではネギ苗の植え付け、さらにビオトープの掘削も続行し、古竹の焼却や水田の耕転作業も行いました。やっと春の盛りを迎えることができましたが、しばらくすると、まだ鳴りを潜めている雑草が繁茂する季節を迎えることになります。

4月度の活動予定

水田の耕転作業が本格化し、畑では春野菜の植え付け準備を行います。いよいよタケノコのシーズンも到来。タケノコ堀りも予定しています。

3月の活動記録

活動地の春の花

春の花水仙

朝のミーティング風景

レンコン畑の整備

キーウイの棚作り

椎茸の菌打ち

ビオトープの掘削作業

竹の搬出

雑木の伐採

水田の耕転作業

3月度の活動参加者

3月の活動参加者は以下のとおりでした。お疲れ様でした。
青葉、大坪、垣見、加藤、児嶋、坂本、田淵、西田、西村、橋場、前田、松尾、宮園、山村、福井、マシューとご家族の4名、菅野。また、こそだてママネットの5家族12名も参加していただきました。

お知らせ

4月13日(土)は鹿背山倶楽部の2018年度総会を13時から現地活動エリアにて開催します。当日は、親睦会も17時から予定しています。メールでの出欠のご返事がまだの方はよろしくお願いします。

新しい果樹園の誕生もまもなくです。

鹿背山倶楽部の2月度活動報告です。

鹿背山の活動地にも梅の花が咲きました。ウグイスが鳴き、ビオトープにはオタマジャクシの卵塊が姿をみせました。少しずつ春が近づいてきています。

真冬の間には田んぼの作業は手付かずでしたが、2月2日(土)からは、水田の作業を開始しました。この日は、水田の耕転、あぜ道の整備をなどを行いました。あぜ道には、初夏には防獣用の電気柵を巡らすことにしており、これからの管理が欠かせません。

整備を続けてきた東側の谷部の姿も次第に整ってきました。イチジク苗の植え付け場所を耕転し、古竹の焼却を行いました。

2月9日(土)には屋根用に使う竹の伐採と搬出を行いました。また、休耕田を畑として使用するため排水溝作りを行いました。

東側谷部ではイチジク苗の植え付け場所に堆肥入れを行いました。畑の草取りも行いました。ママネット会員とマシューさんご一家の皆さんにも手伝っていただき、竹運びもおこないました。

2月16日(土)。休耕田の一部をレンコン畑にするためナミ板で畦作りをしました。東側谷部では古竹の焼却を引き続き行い、果樹園では柿と柑橘類に施肥を行いました。

2月23日(土)には、休耕田の一部を耕運機で耕転をしました。また東側谷部では溜池の清掃をおこないました。将来は魚(コイ)を飼う予定です。

同日には拡大役員会として臨時の集会を行い、総会に提案予定の議案についての質疑を行いました。次期会長、副会長候補の選任、会則の変更案などの検討をしました。

3月度の活動予定

畑ではジャガイモの植え付けなど。東側の谷部に新しく誕生する果樹園でのイチジク苗の植え付け、休耕田の畝づくり、シイタケの菌打ちなどを行います。

2月の活動記録

 

梅の花七分咲き

 

水田の耕転作業

 

休耕田の排水溝作り

 

ホウレンソウの収穫

 

放置竹の片付作業

 

イチジク畑に堆肥入れ

 

溜池の掃除

 

堆肥の運搬

 

配水管の設置

 

屋根用竹の施工

 

2月度の活動参加者

2月の活動参加者は以下のとおりでした。お疲れ様でした。
青葉、大坪、大森、垣見、加藤、坂本、田渕、西田、西村、橋場、前田(敏)、前田(良)松尾、宮園(伸)、宮園(敏)、山村、塗信、福井、菅野とママネットの会員3家族6名、一般参加のマシューさんご家族5名でした。

 

お知らせ

4月13日(土)には2018年度鹿背山倶楽部総会を行います。
時間 午後1時~
場所 鹿背山倶楽部活動地
※当日は年会費(3,000円)をご持参ください。
また欠席される場合は委任状を提出してください。

総会当日は、夕方5時から親睦会を開催します。
会場はJR西木津駅近くの「さと」を予定、参加費は3000円の予定です。

いずれも、詳細は後日改めてお知らせします。

イベント盛りだくさんの1月でした

鹿背山倶楽部の1月の活動報告です。今年も新年早々イベントが盛りだくさんの1月となりました。

1月5日(土)は今年初の活動日でした。ふだんは懇意にしている仲間でも、年の改まった新年には「おめでとう」の挨拶から始まります。

毎年、新年最初の活動は、近くの「ハ王子恵比寿神社」に参り、安全と豊作を祈願することを恒例としていますが、今年は「ハ王子恵比寿社」の地元の祭り「五日えびす」が第一土曜日にあたりました。初詣とともに、初えびすの賑わいも楽しむことができました。縁起のいい年の初め、「吉兆」を受けて、活動地の本部に飾りました。

帰りは尾根伝いに「柿ネット」の活動エリアを経由して倶楽部の活動地に戻りました。「柿ネット」は同じ鹿背山の地で活動するボランティア団体。いわばわれわれの仲間でもあるわけですが、初めて活動地を訪れた会員もおり、知見を広めるいい機会ともなりました。

昼食はこれも例年恒例、雑煮で新年を祝いました。

1月12日(土)には、日本の冬の風物詩でもある「とんど焼き」を楽しみました。ママネットの会員の皆さんも参加してくれ、子供たちの明るい歓声が印象的でした。とんど焼きのあと、現在整備を進めている東側谷部から炊事場テントの屋根を補強するための竹材の搬出、ならびに古竹の焼却を行いました。

1月19日(土)には水田内の水抜き作業とビオトープの泥上げを行いました。ビオトープは漏水が目立ち始めたため、補強が急がれます。

整備中の東側の谷には「イチジク」の植え付けを予定しています。現在予定地の耕転を進めており、3月頃にはイチジクの植え付けが完了する予定です。

1月26日(土)。前週に引き続き「イチジク」畑の耕転を続けました。

2月度の活動予定

2月からは農作業が本格化します。水田の耕転作業、畑の片付けと春野菜の植え付け準備などを行います。また、竹林整備事業では、立ち枯れ竹の伐採と古竹の焼却を引き続きおこないます。

1月の活動記録

 

平成31年門松と共に

 

八王子恵比寿神社で記念写真

 

御神酒をいただく

 

チーフの昼食作り

 

とんど焼き風景

 

とんど焼き風景

 

とんどさんと記念写真

 

ビオトープの泥上げ作業

 

水田の水抜き作業

 

荷物置き場作り

 

東側谷部での古竹の焼却

 

いちじく畑の耕転作業

 

 

1月度の活動参加者

1月の活動参加者は以下のとおりでした。お疲れ様でした。
青葉、大坪、垣見、加藤、坂本、田渕、中川、西田、西村、橋場、前田(敏)、前田(良)、松尾、宮園(伸)、山村、塗信、福井、菅野とママネットの3家族7名、一般参加のマシューさんでした。

 

お知らせ

2月23日(土)には役員会を予定しています。出来るだけ多くの役員の皆様の参加をお待ちしています。
また、鹿背山倶楽部の本年度総会は4月13日(土)に開催する予定です。

今年も餅つきを終えました

鹿背山倶楽部の12月度活動報告です。

師走となり、鹿背山の活動エリアも落ち着いた雰囲気が漂ってきました。この季節には、春の木々や草花、野菜たちの芽吹きを迎えるための準備が主な活動になります。

12月1日には、シイタケのホダ木にするためにクヌギの伐採をしました。現在のホダ木はだいぶ朽ち始めており、正体不明のきのこも生えてきています。ホダ木つくりはこの時期が適切ということで、クヌギの伐採作業からとりかかりました。また、現在整備を進めている東側の谷部では古竹の焼却と立ち枯れ竹の伐採を行いました。竹材は餅つきの燃料用に準備しました。

8日。畑では収穫後の片付け、整備と耕運機による耕転作業を行いました。竹林整備を兼ねて、炊事場の屋根用の竹を伐採し搬出しました、敷地美化のため、古竹の焼却も行ました。

15日は恒例の餅つき大会でした。会員有志の手により、30㌔のもち米を研ぐなど、準備は前日から行いました。そして、当日は早朝の火起しから始まりました。せいろから勢いよく湯気が立ち上る中、お米を蒸す人、こねる人、つく人…。農業体験参加のご家族の皆さんも交え、いろんな作業を行いました。片隅では、出来上がった餅にあんを入れたり、丸めたり。思い思いに全員で楽しく作業ができました。もちは参加者全員の手土産としました。

22日は今年最後の活動日でした。午前中が小雨だったため参加者は比較的少なめでした。当日は、恒例の年末大掃除と門松作りを行いました。昼食後は参加した会員により、今年の反省会も行いました。菅野会長から来年の活動に向けていくつかの提案があり、活発で有意義な話し合いができたと思います。内容の詳細は春の総会で発表、提案される予定です。また午後5時から高の原「テバス」で恒例の忘年会を盛大に行い、今年の行事の締めくくりとしました。

1月の活動予定

水田耕運機よる耕転作業、古竹の焼却、畑の片付けを行います。

12月の活動記録

 

今年も良く出来た。大根の収穫

 

餅つき準備が進む

 

 

試食しながらの休憩

 

餅をまるめる

 

 

餅にあんを詰めていく

 

みんなで分担して進める

 

 

米が飛ばない様にこねる

 

頑張ってついてるよ!

 

 

忘年会風景

 

熱心に情報交換

 

 

12月度の活動参加者

12月の活動参加者は以下のとおりでした。お疲れ様でした。
青葉、大坪、大森、垣見、加藤、児嶋、坂本、田渕、中川、西田夫妻、西村、橋場、前田(敏)、前田(良)、松尾、宮園(伸)、宮園(敏)、福井、杉崎、菅野と農業体験の土肥様、名手様、山元様、松本様、、藤吉様5家族。また、ご招待客として尾崎様に参加して頂きました。

 

お知らせ

1月は5日(土)が活動開始日です。当日は安全祈願と豊作を祈願し恵比寿神社への参拝します。また、12日(土)には、どんど焼きを予定しています。
なお、1月の昼食予定日は第一土曜日と第四土曜日とします。